2013年01月29日

鉄道の旅〜東北地方編〜 会津若松の旅part.3

は〜い!メタボンで〜す!おひさしぶりです。
今月は出張やなんやかんやで・・・更新ごめんなさい
いよいよパート3です。
どこまでご案内しましたっけ?そうそう飯盛山のとこでしたよね(^_^.)

では今回もうちょっと会津での観光を・・・・
飯盛山のあと「滝沢本陣(旧滝沢本陣横山家住宅(主屋・座敷)として国の重要文化財で戊辰戦争時には、藩主松平容保公の出陣で陣屋となり、座敷には当時の戦闘による弾痕や刀傷などが残っています。)」に行くつもりだったんだけど・・・・ウ〇チしたくなっちゃったのと、その後巡回バスが来ちゃって・・・・
そこで「会津武家屋敷」のご案内。

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荘厳な入口(+_+)


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ここは以前甲賀町口にあった筆頭家老「西郷頼母」邸を忠実再現した屋敷です。そりゃ〜あ〜た!規模・広さといい造りといいすごいお屋敷です。
部分的にご紹介いたします。


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立派な門ですね


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玄関式台です。


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片長屋。広いお屋敷には警備のため、下級武士を長屋に住まわせていました。


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家臣の部屋。独身で家のない家臣も警備のため住んでいました(なんちゅう〜広いとこや(@_@;))。


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駕籠部屋です。


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御成部屋です。もちろん家老より偉い方、そう藩主をお通しする部屋で、ここに藩主に坐していただき、お目見えする部屋です。


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藩主専用のトイレ。藩主の健康状態もきちんと管理されてました。


そのほか、画像にありませんが夫婦ともにする部屋・子ども部屋・女中部屋等もうすごい部屋数です。

ここは家族のお部屋(居間)なのでしょうが、

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西郷頼母一族の「自刃の間」です。
会津戦争も劣勢になるや、西郷頼母一族のけじめとして自刃されました。ところが長女の「細布子(たえこ)」さんは息がかすかにあり、その時この邸に押し入った土佐藩士「中島信行」に「あなたはお味方か?それとも敵か?」聞き、「味方です」言われ、細布子は安心した表情で「武士の情けを」と懐から短刀を出して介錯を頼みました。彼は苦しむ彼女に止めを刺すとその場で号泣したと言うエピソードが残っています。ちなみに中島信行は第1回帝国議会での初代衆議院議長になった人です。

ホントすさまじい覚悟です。(メタボンは痛いの無理(-_-;))

また敷地内には(後世に建立でしょうか)、あの「佐々木只三郎」の墓がありました。


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「佐々木只三郎」についてはご存知の方も多いと思います?んで説明は省略させていただきます。

ちょっとしんみりして武家屋敷を後にしたメタボンは次に御薬園(おやくえん)という会津松平氏の庭園に行きます。


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入口です。ここは会津藩2代藩主保科正経公が領民を疫病から救うために園内に薬草園を作り、3代藩主松平正容が朝鮮人参を栽培し、その栽培を民間に広く奨励したことから、それが名前の由来となってます。


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でもねえ〜冬だから全く栽培されている薬草や草花はみんな枝木ばかりでちょっと面白くなかったよ(-_-;)


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ここは藩主松平容保公のお孫さんにあたる秩父宮妃勢津子様のゆかりの建物、重陽閣(ちょうようかく)です。秩父宮妃勢津子様はいわゆる会津戦争後、松平家と皇室の融和の橋渡しとなった方です。


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ところで池の中央に「楽寿亭」と呼ばれる建物がありここで重要な話し合い等、他言無用なことがいろいろ話されたようですな〜。


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その証拠にこんなところまで弾痕があるって〜のは新政府軍はホント奥深くまで攻め入ったってのがよくわかります。

御薬園も春・初夏が良いよっていわれてすごすご退散。
これからホテルに帰る前に甲賀町口を通って戻りました。


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通りのど真ん中で撮ってみました。お城が寂しそうでした。そう感じたのがそのそばにあった


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いわゆる「会津戦争終結の地」だったからです。
ここで城明け渡しの儀式が行われて、孝明帝の時代に官軍だった会津藩がいつの間にか賊軍へ・・・幼き明治帝を擁立した狡猾な薩長土肥が官軍へ・・・・歴史の恐ろしさはこんなところにあるのかもしれません。

それからとぼとぼとホテルまで歩いて戻った後は、駅そばの温泉施設で気持ちと汗を流しました。


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撮影できなかったけどいいお湯でしたよ!天然温泉もあったから最高!詳しくはこちらでど〜ぞ!!

富士の湯のこだわり | 富士の湯(ふじのゆ)

じゃあ、きょうはここまで!!

次回は最終日!会津若松から帰りをご案内!!(って早く更新しなよ<`ヘ´>


じゃね!

posted by メタボン at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜東北地方編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

鉄道の旅〜東北地方編〜 会津若松の旅part.2

は〜い!メタボンで〜す!
更新遅れてごめんなさい!この間途中まで進んでPCが固まってしまって・・・<`ヘ´>もう怒・怒・怒でしたねえ〜。
もう落ち込むよね・・・・でも今日はがんばるぞ!!

さて、part.2ということで・・・そう今日は会津観光でしたね!!
メタボンは会津若松駅そばのホテルに泊まってたんで朝は楽勝でしたよ!!朝食食って降りるとバス停がすぐありますから!(^^)!

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バス停前景です。昨日飲んだ居酒屋の看板がド〜ンとありました。


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もうNHKで上映しています「八重の桜」も結構アピールしていましたよ!
乗り合いバスはといえば会津若松市内観光バスが「ハイカラさん」と「あかべえ」と2つのバスが走っています
時計回りとその逆回りとです(どっちがどっちだったかな??)


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こちらが「ハイカラさん」。写真撮るの忘れたからこちらで・・・・(-_-;)


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こちらが「あかべえ」です。こっちのほうが少し多く乗れます。
さて、メタボンは「ハイカラさん」に乗ってスタートです!!
まずは会津のシンボル「会津若松城(鶴ヶ城)」から!


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入城口です。まだ雪は融けません。


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お堀の水は完全凍結!今朝は―4℃でした!!


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鶴ヶ城全容。きれいですね〜


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雪の鶴ヶ城は特に素晴らしい。会津の方々が誇りに思われるのもよくわかります。

かつての明治初年会津戦争の際、小田山より新政府軍の「アームストロング砲」のすさまじい攻撃にも耐えた名城です。現在の天守は1965年(昭和40年)に鉄筋コンクリート造により外観復興再建されました。
いやあ〜ホントにきれいです。

このあと飯盛山に向かいました。
飯盛山はご存じのように会津白虎隊の自刃の地としても有名なところです。


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いつもは観光客の多いところですが、今回はほとんどいなかったのでちょっとラッキーでした。ゆっくり観光できます。


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登山口です。雪がいっぱい残っています。


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自刃の地への案内です。


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自刃の地です。さぞかし無念だったでしょう。


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石造の隊士が見た方向です。わかりにくいですが鶴ヶ城がかすかに見えます。
その上に「会津白虎隊士中二番隊」の墓があります。


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また傍らに「飯沼貞雄」翁の墓碑があります。この方は会津白虎隊の自刃の際に辛くも一命を取り留めた一人で、この方の証言により会津白虎隊伝説を確定づけたといっても過言ではありません。戊辰戦争九十年祭の時、飯盛山に墓碑が建てられました。


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また会津白虎隊士中二番隊の墓そばに、藩主松平容保公の弔歌の碑があります。みんな辛く悔しく悲しい思いをしたんでしょうね。心中察するものがありましてこのメタボンでもちょっとセンチメンタルになっちゃいました。

飯盛山を下る途中に


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さざえ堂なるものに遭遇。一度お堂に入ると
引き返すことなくぐるりと回って出てこられるんだって!(入ってみればよかったな)


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そのあと「白虎隊記念館」に行ってよくお勉強してきました。

今回はここまで!次回は会津武家屋敷からだよ!!

じゃね!

posted by メタボン at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜東北地方編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

鉄道の旅〜東北地方編〜 会津若松の旅part.1

は〜い!メタボンで〜す!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年は更新が定期的にできませんでしたので今年はがんばるぞ〜(って気合いだけかも(-_-;))

さて今年1番最初は
「会津若松の旅」です!
昨年末に行ってまいりました。
今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台の地です。

行程は

新山口(新幹線)⇒東京・上野(東北線)⇒郡山(磐越西線)⇒会津若松(磐越西線)⇒郡山(磐越東線)⇒いわき(常磐線)⇒上野・東京(新幹線)⇒新山口の順です。

ではそろそろとご案内しましょうか

新幹線に乗って(ホントは乗りたくないんだけど・・・(-_-;)東海道線に乗りたいwww)静岡あたりから
車窓左手には富士山が!(^^)!(新春にふさわしいやろ!)

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新幹線の中でもよく撮れました。


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東京到着後は京浜線で上野まで


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東北線の「宇都宮行き」普通列車に乗りますが
なんとグリーン車なんですねえ!東京近郊の普通列車は山手線・京浜線を除いた他のJR線はグリーン車を2両連結しています。青春18きっぷでグリーン券購入すれば乗車できます!


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グリーン車の社内。普通列車なのにレベル高いよ!


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2階建てです。窓ガラスは曲面ガラスでワイドビューです!(^^)!。


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テーブルもこの通り。


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乗車中はこのランプが緑に変わります。

宇都宮まで約1時間40分の旅です。その間メタボンは飲みまくりでベロベロ(@_@;)(東京に来ても変わらんのぉ〜)


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宇都宮に到着しました。次の「郡山ゆき」の乗り換え時間が3分しかありませんでしたので、見たことない車両も駅そばも・・・・う〜ん


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郡山行きの列車です。(ここから2両編成??)

外はだんだん寒くなってきて、いわゆる「からっ風」がドアの開閉と同時に入ってきます。ホント寒いで〜


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黒磯到着。郡山までもう少し!


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郡山到着。もうすでにうす暗くなってます。
(山口と1時間くらい違うかな)


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駅はさすが福島の玄関口の駅で大規模でいっぱな駅だよ!!ここから磐越西線に乗り換えです。


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この日は強風で列車が遅れていて・・・・(発車時刻と時計を比べてみて!すごい遅れでしょ!一緒にならんでいたオバちゃんに聞くと「猪苗代あたりは冬場はよく強風が吹くんで、よく遅れるんだよね〜」って言って「今日もそのあたりから列車が動けなくなったんでしょうねえ〜」てなことをおっしゃってました。う〜ん恐るべし東北!


列車到着はこちらでど〜ぞ!



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路線案内図です。
列車はかなりの遅れで会津若松に向けて発車しました。


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途中「磐梯熱海駅」で行き違い列車待ちで限りなく停車(磐越西線は単線だし、ダイヤが大幅乱れてたし・・・・)。
この間途中下車して駅前の足湯に入ってきました・・・・ホントはここで温泉入るはずだったのにぃ〜(-_-;)


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あったかくなったところでまたまたGO!


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会津若松方面に行くに従って雪が多くなってきました(1週間前に降った大雪が解けないで残ってるんだって(+_+)すごいねぇ〜


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列車は猪苗代まで来ました。もう周りは一面銀世界!あと会津若松までもう少し!!

17時15分にやっと会津若松に到着!新山口を7時にでて10時間の長旅でした。


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磐越西線は新潟県の新津まで続くのですが、とりあえずここが一旦の終着駅。


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改札口はとてもきれいです。


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駅正面玄関。なかなか威厳があります。
さすが会津23万石の城下町にふさわしい駅です。


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取り合えずこれから駅ソバのホテルでチェックインして一杯飲みに行こっかな〜


近くの居酒屋に飲みに来ました!(^^)!・・・・一人ですけど・・・・(-_-;)


まずはこれと生ビール!!

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今日のおおススメ!


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会津名産「馬刺し」。うまかったね〜


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「しんごろう」です。お米の団子に甘い味噌をつけて焼いてあります。思ったより香ばしくってうまかったよ。


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いよいよ地酒とお刺身。
う〜ん満足満足。

え〜ころ食べて飲んで酔っ払って千鳥足で帰ったよ  おやすみ

次は会津若松観光だよ!

じゃね!!

posted by メタボン at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜東北地方編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする