2013年07月28日

大分県の湯〜深耶馬渓温泉もみじの湯の巻〜

は〜い!メタボンで〜す!・・・ってずいぶんご無沙汰でしてごめんなさい!
7月はちょっと出張とかいろいろあって忙しかったのと暑かったのとで(皆暑い<`ヘ´>)・・・
ちょっと鉄道に行く前に温泉を一つご紹介!

深耶馬渓温泉は単純泉でも結構保湿感の強い温泉ですが、こちらはどうかな??

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入口です。
2004年の開館ですがまだ非常にきれいです。


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期待の温泉は階下にあります。


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脱衣所も清潔。


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温泉分析書。


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内湯です。結構広くゆっくり入れます。いちおうかけ流しです。温度は41℃くらいの設定。もともと源泉は低温なんです。照明がちょっと暗いかな(-_-;)


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洗い場。広々して清潔です。


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露天風呂。ここが一番気持ちよかったな。

浴後はさらっとして以前のような保湿感は感じなかった。掘削の位置にもよるのかもしれないね。


ちなみに入浴料は500円也!個人的にはもう少し安くてもいいかな(^_^.)

じゃね!

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2013年07月08日

熊本県の湯〜山鹿温泉さくら湯の巻〜

は〜〜い!メタボンで〜す!お久しぶりです。暑くなってきましたね〜
最近、読者の皆様に「早く鉄道のネタをやってよ〜」ってリクエストを受けますが・・・・(やっぱ隠れ鉄ちゃんがおるんかいな!(^^)!)

でも・・・今日は温泉のお話。「メタボンの温泉放浪記」だもんね!!

さて、今日は平成24年にリニューアルされた山鹿温泉「さくら湯」のご案内です。
山鹿温泉は古くから細川藩の御前湯でして、お湯も40℃前後のぬるめでさらっとしたお湯が特徴で、
ゆっくり長湯ができるお湯で、メタボンも大好きなお湯の一つです。

ではご紹介。


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この威厳ある唐破風の玄関を見てください。すごい貫禄でしょ!なんやら明治時代の図面を見ての再現だとか・・・・すごいね。


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以前よりありました飲泉場はそのままになっていました。
ちなみに旧玄関はこちらでした。


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やっぱ改装後はすごいね!!


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脱衣所もきれいです。


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天井も威厳があり、豪華に作られています。


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温泉分析書です。温度42℃、PH9.47のアルカリ性温泉です。


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浴槽はこの通り。ちょっと変わった造りになっています。浴槽の中にさらに枠で囲んだエリアがあってそのエリアのみ少々湯温が違うようです。

でも・・・以前のお湯のほうがもっとぬるくって・・・・さらっと感が強かったようですが・・・・

浴後オバちゃんに聞くと「泉源は以前のさくら湯のものですよ」って言われたんだけど、皆さんによく言われるからそうなのかな〜っておっしゃってました。(そうメタボンサーモが正確さ!!!(^^)!)

ちなみに浴後はアルカリ泉特有のしっとりですがやっぱ前のほうがよかった(なかなか口で説明しにくいんだけど)ようです。

ちなみに入浴料はこれで300円!山鹿温泉すごい!!


じゃね!!


posted by メタボン at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする