2013年08月25日

鉄道特別編〜SLやまぐち号の巻〜

はああ〜〜い!メタボンで〜す!!
前回の「伊香保・四万温泉」の旅も終了して、次へ!とその前に(実は画像の整理がまだできていないんだよ(-_-;))・・・・

今回の大雨で山口線は不通箇所ができてしまって、「スーパーおき」も「SLやまぐち号」も走れないとあってさびしい線になっています。

そこで、その前に撮った「SLやまぐち号」を見せちゃいましょ!!

SL山口号は山口線の新山口駅 - 津和野駅間で運行している1日1往復の臨時快速列車でして(快速だから青春18きっぷで乗れますが、全席指定なので指定席を取るのが難しいんだ(+_+))「機関車C57 1」に最後尾より展望車風客車1両+欧風客車1両+昭和風客車1両+明治風客車1両+大正風客車1両、計5両での編成です。

ではご案内

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新山口駅1番乗り場で発車待ち


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なかなかこの機関車は凛々しい姿をしています。さすが「貴婦人」の異名だけはあるなぁ〜


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このレストアの凄さ!きれいです。これが1930年代製造の機関車ですからね〜


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客車もレトロな雰囲気をよく出しています。


さあ〜いよいよ出発!!(う〜ん 乗りたいなあ〜(^_^.))



いってらしゃ〜い!!


じゃね!!
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2013年08月22日

青春18きっぷの旅〜群馬・伊香保温泉と四万温泉の旅Part.4

は〜〜い!メタボンで〜す。
今回いよいよ最終です。
前回にご案内した四万温泉の歴史とも言いましょうか、この旅館「積善館」についてのご紹介です。
以下のようです。(メタボンはなかなか説明できんっちゃ)

積善館は、天和元年(1681年)の『上野国沼田領品々覚書』に記された「四万村名主善兵衛」が祖先で、元禄4年(1691年)から湯小屋を建て、湯宿として営業を始めた旨の口上書を、関善兵衛(5代目か)が代官竹村惣左衛門あてに差出したことが同家の古文書には記されています。その後、本館が建てられました。本館は江戸時代の湯小屋建築様式を現在までよくとどめています。
 大正から昭和にかけて、湯治客の増加に伴い建物が増え、山荘は昭和11年(1936年)に建てられました。床の間や書院など当時の最高技術を生かした客間もあり、宮様や首相など多くの貴賓を迎えています。(中之条町観光協会HPより)

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積善館本館全景。赤い橋は映画「千と千尋の神隠し」のイメージモデルになった慶雲橋です。


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本館。この建物が一番古く元禄4年に建てられ、日本最古の木造湯宿建築で群馬県の指定文化財です。すごいね〜(*^_^*)


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このアーチ形の窓(すだれがさがっているとこ)が積善館自慢の「元禄の湯」。


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本館玄関と客室。


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慶雲橋手前の「お休み処」風情があります。


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積善館を出ると直線的に小さな温泉街が広がります。


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有名な蕎麦屋さんも2軒。


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懐かしいスマートボールもあります。


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とてもレトロな当時を偲ばせる良い街並です。
今回ご紹介した「積善館」ぜひ泊まってみたくなりました。「いや〜あ こういうところで温泉三昧でゆっくりしてみたいなあ〜」って思うちょっとセンチメンタルなメタボンでした。皆さんもぜひ!

ちなみに積善館は

四万温泉 群馬県 旅館 積善館 【公式HP】

でご確認ください。

次はん〜何やろうかな?
長野県「新湯田中温泉」でもいきますか!

じゃね!

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2013年08月20日

青春18きっぷの旅〜群馬・伊香保温泉と四万温泉の旅Part.3

は〜い!メタボンで〜す!
どうでしたか?「伊香保温泉露天風呂」よかったでしょ?

さて、いよいよこれから上州三名湯のうちのひとつ、「四万温泉」に行きますよ!
ここの渋川駅より吾妻線に入って中之条駅まで行き、そこからバスで40分奥に入るんだ(結構大変じゃ、ええお湯に入るのも(^_^.))
では行ってみようかね〜!

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渋川駅です。ここから金島方面に行く吾妻線を待ちます。(ここでも酎ハイを1缶飲み干して、ちょっとヨロヨロ(-_-;))


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列車が到着。中之条駅まではこから25分くらいかかります。


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中之条駅に到着。


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ちょうどピッタリに「四万温泉」行バスが来ました。(乗客はメタボンとおばあちゃん1人だけ!)
結構バスに揺られて九十九折りの坂を上っていきました。揺られていい気分で寝てしましましたが、
目的地に近づきましたので動画でご案内です。




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すぐ横を四万川が流れています。四万温泉はこの川沿いに点々とお湯が沸き結構分散していますので、車がないとちょっと湯めぐりはしんどいのかな。ここは硫酸塩の成分が多い湯なので昔から四万もの病に効くといわれて、湯治の方がたくさん元気になったんで非常に重宝されているお湯です。

事実、メタボンが帰りのバスを待っていたら、元気なおばあちゃんに話しかけられたんだけど、「ここの湯に毎日使ってると年は取らんよ」なんて言われたんだけど、御年95歳だったんだよ!そりゃビックリしたよ!!


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メタボンも早速有名な「河原の湯」に入ります。


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四万川の流れの側にこじんまりと作ってありますが実にモダンで清潔です。


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湯船はシンプルに3人くらい入れる湯船が1つ。
お湯はかけ流しで「ぶち熱い」たぶん45℃くらいはあるやろね〜。足先・指先ピリピリさせながら入ったよ。
飲泉ももちできまして、癖のない味です。それでも出たり入ったりで20分くらい入ったよ。
浴後はさらさら。塩化物・硫酸塩泉なのにね〜!(^^)!
しかも入浴料は「寸志」だっていうもんだから・・・メタボン200円入れたけど。

いやあ〜すげえ〜いいお湯でした。
ホント来てよかった!!

次は四万温泉でも一番古く、日本で一番古い旅館「積善館 本館」をご案内します。

じゃね!!
posted by メタボン at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜関東地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

青春18きっぷの旅〜群馬・伊香保温泉と四万温泉の旅Part.2

は〜い!メタボンで〜す!お待たせしました。いよいよご期待の「伊香保温泉露天風呂」のご案内です。

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伊香保温泉タウンバスで湯元まで行きます。ここが一番の奥地になるのかな・・・これ以降、車が通れない道が多くあります。


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そこから100mちょっと坂道を上ると(これがキツイのよ結構(+_+))待ちに待った露天風呂があります。すごく風雅な建物です。


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場内の露天風呂です。いいねえ〜!(^^)!
中央に仕切りがあって向かって左側が熱い湯。右側がぬるい湯です。(熱いといっても41℃くらいですかね)


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露天風呂中央に「伊香保露天風呂」の表示があります。


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掲示されている温泉分析書です。


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浴槽のすぐそばにロッカーが直線に並んでいますので荷物も仕舞いやすく、盗難にも安心です。

ロッカーから撮ってみますと

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すごく素敵でしょ!!夜はもっと幻想的だって
!(^^)!いいな〜あこんなん。お湯も適温でゆっくり浸かっていたいね〜。

お湯はご覧のとおり色は薄黄土色で最初ご紹介の石段の湯と同様のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉です。入浴料は450円です。いいなあ〜ここ。

浴後、側にある「伊香保温泉飲泉所」へ。

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なかなかしゃれて風流な飲泉場所です。
飲泉してたら「なんじゃあ〜水とほとんど変わらんじゃん」って思って飲んだら、やっぱり「水」のほうを飲んでいました(アホ)。再度温泉を飲むとちょっとエグ味があるくらいでそう違和感もありませんでした。

側に

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「湯元呑湯道標」なるものが・・・
ドイツ人のベルツ博士の奨励なのでしょうが、こんな道標まで建ててありました。飲泉普及に力を入れていたんでしょうね。そういえば草津温泉にもベルツ博士の功績がたたえてありました。

時間もないんでこれからJR渋川駅に戻って、次は「四万温泉(しまおんせん)」へ向かいます。

今日はここまで!!      

じゃね!


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2013年08月12日

青春18きっぷの旅〜群馬・伊香保温泉と四万温泉の旅Part.1

は〜〜い!メタボンで〜す!やっとお仕事も一段落して・・・やっとこさ更新(-_-;)
にしても暑いねえ〜(+_+)。でもメタボンは食欲減退なく全くメタボンのままで・・・困ったもんです。

さて、いよいよお待ちかねの鉄道の旅です。今回は温泉メインなんで・・・・
では!

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いつものようにここまで各駅で来ましたよ!


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ここから「ムーンライトながら号」で東京まで!

入線は動画にて



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社内はこんな感じの座席シートです。183系特急電車で寝るのはホント窮屈ですが・・・・安いからガマンガマン(-_-;)


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翌朝東京到着。山手線で上野で高崎線に乗り換え。


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睡眠不足の手前、また今回もグリーン車へ乗ります。このグリーン車のほうが「ムーンライトながら号」よりはるかに快適です。


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車窓左手に尾久運転区を見ながらもう爆睡寸前((+_+))


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目が覚めるともう高崎です。あのラスクで有名な「ガトーフェスタハラダ」の新工場です。(儲かってんな〜)


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7:28高崎到着。これから上越線に乗り換えて「渋川」まで行きます。


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柴川駅到着後、目の前のバス乗り場から伊香保温泉行きバスに乗ります。結構本数出ていますのですぐわかります。


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学生で一杯だったのですが彼ら降車後はガラガラ。


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やっと到着。

まずは伊香保温泉のシンボルともいう伊香保神社までの石段街にきました。


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ご覧のとおり左右に土産物・食堂等並んで、にぎやかですが、メタボンは早かったためまだまだ準備中のところがほとんどでした。


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話題の射的場もこのとおり・・閉まってます。

早速ですがこの階段の中腹に有名な


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伊香保温泉「石段の湯」があります。


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オープンしたばかりでしたので早速入ります   !(^^)!


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温泉分析書。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉です(長え〜なまえ(-_-;))。源泉温が41℃ちょっとだからとても適温です。


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色は薄黄土色。ライオンの湯口は実にいいですね。もちかけ流しです。色は鹿児島の「妙見・安楽温泉」と類似していますが、湯触りがちょっと違います。なかなかいいお湯です。浴後はさっぱり。気持ちよかった〜〜!(^^)!
ちなみに入浴料は400円!

さて、次に入るお湯はあの有名な「伊香保温泉露天風呂」です。伊香保温泉にきてこれに入らず帰るのは絶対損ですよ!

これは次回にご案内!!(お待たせしないように頑張るよ!)


じゃね!


posted by メタボン at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜関東地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする