2013年09月29日

18きっぷで行く信州の旅Part.3

は〜い!メタボンで〜す!いつもたくさんの方に見ていただき感謝感謝です。
きょうはちょっと飲み過ぎで眠いのですが・・・ちょっとだけ頑張るど〜

さて、長野に着いたメタボンは憧れの「善光寺詣り」に行きます。長野駅からバスで15分位で着きます。またバスも結構ありますので待つことなく乗れると思います。

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善光寺前交差点。もう重厚な雰囲気が漂います。


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まず最初に「仁王門」からくぐります。仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。


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左右の仁王像。これらは高村光雲・米原雲海の作であり、その原型は善光寺史料館に展示されています。また草鞋(わらじ)がたくさん奉納されていますがこれは旅の安全や健脚などの祈願となるようです。むかしの旅はある意味命がけだったんだね(-_-;)。


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仲見世通り。夕刻とあって参拝客はまばらでした。(こんな時やたらカップルの姿が目に付くんだなこれが・・・<`ヘ´>)


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この牛にひかれてお詣りしたのかな


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これがあの有名な「善光寺山門」。寛延三年(1750年)に建立され、楼上に「善光寺」と書かれた額が掲げられています。この「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を如実に物語っています。


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本堂です。過去に十数回もの火災に遭いましたが、そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました。現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。


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本堂内です(撮ったあと撮影禁止と気づきまして・・・ごめんなさいm(__)m)


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これが経蔵です。中には仏教経典を網羅した『一切経』が収められています。建物老朽化に伴う検査のため、当面の間、参拝できませんでした。


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それからこちらが忠霊殿と善光寺史料館です。忠霊という言葉でなんとなくわかりますね、戊辰戦争から第二次世界大戦に至るまでに亡くなられた240万余柱の英霊を祀る、我が国唯一の仏式による霊廟です。また、1階には善光寺所蔵の什物を展示する「善光寺史料館」です。


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最後に「六地蔵」です。六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々を救ってくださる菩薩様です。

いやあ〜メタボンのガイドぶり!みんなお勉強になったでしょ!もう善光寺に参拝した気分になったでしょ !(^^)!
さていよいよこれから長野駅から「長野電鉄特急」に乗って湯田中温泉へGO!なんですが・・・・

眠いので・・・ここまで

じゃね!!

posted by メタボン at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜中部・北陸地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

18きっぷで行く信州の旅Part.2

は〜〜い!メタボンで〜す!さあ次の更新です(珍しい(-_-;))

最近いろんな方に見ていただいて、励ましのお言葉・激励等いただきましてありがとうございます。
そのためにも頑張るぞ〜!!(って・・・ここんところ酔っ払うとすぐ寝てしまって・・ハイテンションの勢いでブログ更新できなくなってしまったよ。やっぱ年のせいかなあ〜)

きょうは岡谷駅からのスタートでしたね。

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12時25分の長野行きに乗ります。(豊橋出てからもう6時間半だぜおい(+_+))


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岡谷市は昔から精密機械工業が盛んな町ですからこのような特産品がいっぱいです!!
列車を待ってるあいだに「スーパーあずさ」通過しましたのでちょっと見てみましょうか。
こちらでど〜ぞ!!




そのうちに乗車する列車が入線しました。中央線からの電車だよ!
こちらでど〜ぞ!!




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岡谷から10分で塩尻に到着。ここから篠ノ井線に入り松本に向かいます。


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塩尻より20分弱で松本に到着。長野県の駅では長野駅に次ぐ大きいターミナル駅です。


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乗り換え路線も多く、


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隣ホームには383系特急「ワイドビューしなの」が停車中。

これから篠ノ井線は聖高原を超え(高原といっても山だぜもう!)とちゅう姨捨(おばすて)のスイッチバックを経て長野へと入ります。


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その「姨捨駅」です。


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海抜547メートルで千曲市が一望できます。


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画像中央下に緑に囲まれてゆったり流れるのが「千曲川」です。ところで、かの有名な「信濃川」は長野県内を流れるときは「千曲川」で新潟県に入ると「信濃川」となります。同じ川で呼び名が違うんだよ!知ってた?(メタボン知らんかった(^_^.))

ここの駅でスイッチババックで下るんだけど・・・・動画があるけどうまく撮れなかったよ(バッテリーなくなったんだよ((+_+)))

こちらでどーぞ!




姨捨から列車はどんどん下って進み


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篠ノ井・川中島とすすみ、


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犀川を渡るともう終点の長野駅です。隣の橋梁が長野新幹線のものです。


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長野到着。なんと豊橋から8時間40分の旅でした。(ここからまだ長野電鉄に乗るんだけど・・・(+_+))


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駅周辺はホント大都会そのものですよ!(すごいねえ〜信州も!!)
ここから長野電鉄に乗って「湯田中温泉」まで行くんだけと・・・ちょっと時間もあるので善光寺へといいてみましょ!

きょうはここまで!すげえ〜疲れた(@_@;)

じゃね!

posted by メタボン at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜中部・北陸地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

18きっぷで行く信州の旅Part.1

は〜い!メタボンでーす!たいへんのご無沙汰でした。な〜んか今回はいろいろなお仕事やプライベートも相まってあっという間に1か月もたってビックリ!
その間皆様にはこのブログを心待ちにしてくださった方や、更新の催促をしてくださった方にはホント感謝感謝です。

さて、今日のお客様は〜・・・・(って喪黒福造か)じゃなく今回のルートは

新山口(山陽・神戸・京都・東海道線)⇒豊橋(飯田線⇒)長野(信越線)⇒直江津⇒富山(北陸線)⇒新大阪(新幹線)⇒新山口

の行程で行ってきましたよ!!いろいろご案内が多いので少しずつ(?)ご案内しましょ(って更新遅くなったら駄目だね)

ではご案内。
1日目は新山口を6時に出て豊橋着は20時前(-_-;)さすがに普通列車じゃあ時間がかかるわね〜。

2日目早朝から豊橋駅始発飯田線でスタートです。

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豊橋駅。ここから飯田線がスタートして、長野県の辰野駅まで続きます。


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6時始発の天竜峡行に乗ります。


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飯田線のデッドエンド。


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列車が入線してきました。(JR東海の車両はきれいな車両が多いよね。ローカル線でも)


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列車内のJR東海の路線図。

列車はどんどんすすんでいって


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本長篠に到着。これから山奥に向かって進むのに、学生さんがいっぱい乗ってきたよ!
飯田線は愛知県・静岡県・長野県と3県にまたがって走る約200キロの路線で天竜泡沿いに走るんでどこまで乗るのかな??


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この佐久間駅でほとんどの学生が下車。(またゆっくり乗れます!)


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写りよくないですが、有名な佐久間ダムです。


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途中駅に有名な秘境駅「小和田(こわだ)駅」があります。ここは車で入れない(2輪車か徒歩でないとムリ)駅として有名な駅。しかも「小和田駅」が「おわだ」と読めるため現皇太子妃の雅子さまにあやかって「恋成就駅」って呼ばれるようになりました。(途中下車すればよかった(^_^.))


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列車沿いの天竜川は所々で流れも水量も変わり、エキゾチックな風景を見せてくれます。


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豊橋をでて3時間、終点の天竜峡に到着。


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もう長野県。駅前は信州蕎麦屋さんなどあって駅のホームも乗客でいっぱいでしたよ。


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ここから乗り換えて約20分で終点飯田です。


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ここでまたまた乗り換え。(-_-;)。次の「上諏訪ゆき」に乗るのにバタバタでした。


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空は秋の空。さわやかな高原の雰囲気を感じます。


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市田・駒ヶ根をすぎていよいよ最終の辰野駅に向かいます。


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ここから中央線と合流。鉄道営業区もJR東日本になります。

では辰野駅入線を動画でど〜ぞ!




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このあと岡谷駅で下車して長野行きにまたまた乗り換え。

次はここから長野に行きます。


じゃね!!


posted by メタボン at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜中部・北陸地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする