2013年10月29日

九重九湯〜筌ノ口温泉共同浴場の巻〜

は〜い!メタボンで〜す!ご無沙汰です!ずいぶん寒くなってきましたね〜
さすがの肉厚のメタボンもちょっと寒さを感じる今日この頃です。

今回は「九重九湯」のうちのひとつ「筌ノ口温泉」のご案内です。
ところで・・・皆さんはこれをちゃんと読めるかな??
以外と読めない人が多くて(-_-;)ホントは

「ここのえきゅうとう」「うけのくちおんせん」って読みます。

またメタボンの周りにもこの「九重(ここのえ)」を「くじゅう」って読む人がいて・・・(^_^.)

ここは大分県玖珠郡九重町(おおいたけんくすぐんここのえまち)で
「くじゅう」っていうのは
大分県竹田市久住町(おおいたけんたけたしくじゅうまち)が正解です!!

いままで間違ってたあなた!!早速修正ですよ!!


って前置きが長くなってしましましたが、この筌ノ口温泉は「九重九湯」・・・法泉寺・壁湯・川底・
筌ノ口・長者原・寒の地獄・湯坪・竜門・星生(今は筋湯温泉を含めるがちょっと異論もあります)

のうちのひとつで、このうち唯一の炭酸水素泉で赤く濁っています。

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共同浴場外観。昔は屋根もなく露天で、しかも混浴でした(昔入りたかったのぉ〜)


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扉を開けるとお薬師様が祀ってあります。
(地元の方のお湯に対して感謝の現れですね。(*^_^*))


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温泉分析書。ナトリウム・カルシウム・マグネシウム泉です。(このカルシウム・マグネシウムの濃度が上がると長湯温泉の湯に近くなります。)


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この湯船の色と広さを見て!!


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15,6人がゆっくり入れます。お湯は43℃くらいで飲泉もできます。すこしエグ味がありますがさほど気にになりません!(^^)!

浴後はさっぱりですごくええですね!!これで200円!!・・・・なんですが、駐車場がなくって、お隣の「新清館」の駐車場をお借りしなくてはいけません。これが200円(+_+)

でも・・・一度お試しあれ!!

じゃね!

posted by メタボン at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

熊本ラーメン 呑龍(どんりゅう)の巻

はあ〜い!メタボンで〜す!ご無沙汰です。信州の旅が終わってホッとしてると、もう10月も下旬に差し掛かってきました。そうなると皆さんが・・・・「更新まだぁ〜(-_-;)」の声がどこからともなく・・・
うれしいやら、〇〇やらで(^_^.)
今回は久々に「ラーメンでグルメタボン」のご案内です。
熊本ラーメンで隠れた有名店「呑龍(どんりゅう)」のご案内です。

こちらは熊本での有名豆腐メーカー「田代食品」の社長さんのおススメ店とあって、社長さんにごちそうになっちゃったお店です。

呑龍3.JPE

入口外観です。もう立って待ってらっしゃる人がいます。
「田代食品」の社長さん曰く、「昼時間をずらさないと待ってばっかでなかなか食べられんよ!」っていわれて14時前くらいに到着しました。なかなか店内の画像が写せなかったのですが、カウンターだけの11席くらいの広さです。

ラーメン700円の他に、ワンタンメン950円がありますが、ここの名物は何と言っても「ワンタンメン」だそうで、メタボンもこれを注文。


呑龍1.JPE

出てきたのがこれ!
結構すごいボリュームです。
肉詰めワンタン6個、チャーシュー厚切り3枚。麺太麺でボリュームたっぷり。他の店のラーメンならこりゃ〜大盛りだぜ!すごいね!
またトッピングにヒジキが乗っかったのにはビックり!!

スープは熊本ラーメンのこってり系を想像してたので、しょうゆベースでアッサリした味でした。
(ワンタンにあわせてせてあるのかな)
さらっとした味がお好みの方はおススメかも

しかも、ここで食べる前に「北熊本店」で1杯食べてきたのでさすがにこのボリュームはきつかった(+_+)。

ハラ空かしても一回ちゃんと食べてみたいお店でした。



じゃね!!
posted by メタボン at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | らーめんでぐるメタボン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

18きっぷで行く信州の旅Part.6

は〜あい!メタボンで〜す!いつも閲覧ありがとうございます。
今回、日・月曜日を利用して、乗り鉄仲間のS君とちょっと旅行に出ていました。(これはまた案内しますね。なんと鉄ちゃんあこがれの(ホンマかいや?)餘部鉄橋に行ってきましたんでお楽しみに!!)

で、いよいよ最終日となりました。

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旅館を後にして長野電鉄「湯田中」駅
で6:20の始発に乗ります。


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信州中野行きですが終点で乗り換えします。


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長野電鉄路線図はこちらでご確認を!(^^)!

画像とれなかったけど信州中野駅ではホームにごった返しの乗客で圧倒されましたよ(>_<)
こんなに人が多いんだって・・・もうラッシュアワーだったんだね(+_+)


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ホント長野駅まではほぼすし詰め状態。(正直ビックリ!!)


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これからJR長野駅から信越本線の「妙高1号」に乗り、直江津に向かいます。その前に・・・ホームの駅そばで朝食です。


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長野名物立そばでとろろ蕎麦を・・・・あまりに腹減ってて爆喰いで・・・・画像忘れた・・・・(-_-;)

まあ、少し落ち着いたので「妙高1号」をおとなしく待つことができました。


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信州には通常の駅名表示板とこのような風景表示板の2種類が存在しています(風情あっていいねえ〜)

さあ!お待ちかねの妙高1号が入線して来ますよ!
ぜひ動画で!(^^)!




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妙高1号は189系の特急用車両ですが、長野駅 〜 直江津駅間の普通列車でして、長野駅での新幹線接続に考慮して走らせている列車です。(いや〜これが普通列車ですからうれしい限りです!(^^)!)


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ね!普通列車やろ!!
停車駅は、長野発車後、北長野 -三才- 豊野 -牟礼 -古間 -黒姫 -妙高高原 -新井 -高田 - 春日山-終点:直江津の順です。


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妙高高原 -新井 -高田 と過ぎてゆき


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長野を出て約1時間20分で終点の直江津に到着。


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直江津で乗り換えて糸魚川に向かいます。


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直江津から約40分で糸魚川です。糸魚川駅近くにはもう北陸新幹線の橋脚も完成していて開通間近の状態です。


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路線表はこのとおり。


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糸魚川はまた、「大糸線」(もともとは信濃大町〜糸魚川だったんだけど、今や松本〜糸魚川になってる。)の発着駅です。もう全線開通して55年にもなるんだね!(^^)!


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さあこれから富山まで1時間ちょっと!!

さあ、富山駅の入線も動画で見てみましょうか!!




富山に着いたのはお昼前!さすがに長野駅で蕎麦しか食ってないんでハラ減ったよ(-_-;)


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で、ここでも「蕎麦」!(どこまで麺喰いなんじゃお前!!)って自分自身にもあきれました(だって・・・「名物立山そば」って書いてあったから・・・つい)

そうこうしてるうちに帰りの特急「サンダーバード」が入線です。動画で見る???

じゃあ〜ご案内!!




やっぱ特急は早いねえ〜


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武生・敦賀を過ぎ「北陸トンネル」を抜けると


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左手に琵琶湖が広がってきましたもうゴールは間近です。


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京都を過ぎ次は新大阪です。ここから新幹線でズド〜〜ンと新山口まで。無事帰りましたとさ。


結構きつかったけど楽しかったよ!!

今回これで終わり。次回の更新は・・・・またのお楽しみ!!

いやあ〜 久々の酔っ払い更新でした。もう眠い(-_-)zzz

じゃね!


posted by メタボン at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜中部・北陸地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

18きっぷで行く信州の旅Part.5 〜湯田中温泉の巻〜

は〜〜い!メタボンで〜す!
いやあ~温泉ファンの方、お待たせしました。いよいよ湯田中温泉です。

湯田中温泉は長野県、志賀高原の西麓に位置していて、湯田中・渋温泉エリアのいちばん低いところに湧く温泉です。
湯田中温泉としては「湯田中」「新湯田中」「星川」「穂波」「安代」の5つのエリアでの温泉を「湯田中温泉」と呼んでいます。

前置きが長くなりましたが、メタボンは「新湯田中温泉リア」に泊まります。
新湯田中温泉は、長野電鉄・湯田中駅に一番ちかくにある温泉です。
湯田中駅の東側に広がる湯田中温泉に対して、西側に位置するのが新湯田中温泉です。
ここは昔、湯田中村の三社遊郭として開発されたのが始まりで、戦後遊郭が廃止された後、温泉地となり
現在の新湯田中温泉となりました。昔の遊郭の「内山楼」が現在の「清風荘」で、唯一遊郭時代の建物を残しています。メタボンはこの「清風荘」に泊まります。

「清風荘」さんの詳しいご案内はこちらから!

天然温泉 | 信州・湯田中温泉 旅館 湯めぐりの宿 清風荘 公式サイト


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正面玄関です(翌朝の画像ですが、ええ雰囲気です)。

早速お風呂へ入ります。
まず旅館自慢の「平安風呂」です。


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弱塩化物泉でかけ流しです。(またこれが熱いんだ(-_-;))


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時代を感じさせる湯屋建築実に風流です。


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高い天井には湯気抜きがあります。


その後、新湯田中温泉の2つの共同浴場は「鶴の湯」・「亀の湯」に入りに行きます。ここは旅館からすぐ近くですので下駄ばきでカラ〜ン コロ〜ンと(鬼太郎か)歩いて行きます。

まずは「鶴の湯」から


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入口。(酔ってるせいかぶれててゴメン!)


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温泉分析書です。


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浴場内です。(これもボケとる(-_-;))


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これもかけ流しで、ぶち熱いです。(酔っ払いメタボンはかけ湯をしてすぐドボンと入ったら・・・・熱い熱いで飛び出し!!
熱さと暑さで汗だくだく・・・

で、お次の「亀の湯」です。鶴の湯からちょっと歩きます。


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亀の湯入口。また熱いんやろ〜なあ(+_+)


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さっきの「鶴の湯」もそうでしたがこの2つの共同浴場は旅館等で貸し出してもらえる専用の鍵がないと入浴することができないシステムになってます。


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浴槽全景。入浴の方がいらっしゃいましたのでちょっと遠慮してます。


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お湯が黒いようですが・・・・中のタイルのせいです。
そんな感じなかったよ。でもここは湯温調整してあったのでゆっくり入れた。いやあ〜極楽極楽。
浴後はさっぱりして旅館に帰ってからのビールがうまいうまい!そのまま爆睡!!

さて、早朝メタボンはこの旅館自慢の「平清露天風呂」に入ります。(まだ朝5時だよ。(-_-)zzz
)さすがに誰もいなかったので貸切でしゅ!


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志賀高原の天然石を配置しており、湯船も、ゆったり大きなお風呂です。12,3人はゆっくりは入れるのかな。中央の石の上にペタンと座れて気持ちいいよ。
お湯も少しぬるめだったし・・・

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おゆも絶え間なくかけ流し!(^^)!

浴後はちょっとゆっくりしたのち・・・・いやあ〜今回は大満足の温泉でした。

さあ〜これからいよいよ帰路につきます。

湯田中⇒長野⇒直江津⇒富山⇒新大阪⇒新山口の順です。

そろそろクライマックスでっせ!!

でも・・・・今日はここまで!!


じゃね!

posted by メタボン at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

18きっぷで行く信州の旅Part.4

は〜い!メタボンで〜〜〜す!!
きょうから10月!早いねえ〜もう今年も残すとこあと3か月!(また1つ齢とるんか〜(-_-;))

さて、10月第1発目の更新です!!(といっても続きだけど・・・)

では始まり始まり〜〜〜

善光寺を後に長野駅に戻ってきたメタボンはこれから長野電鉄に乗って湯田中温泉を目指します。

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長野電鉄長野駅は地下ホームにあるんだよ!


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17:14のB特急「湯田中」行きに乗ります。


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長野電鉄1000系電車です。この車両見たことない??実は小田急電鉄で使用されていたロマンスカー10000形を、長野電鉄が無償で譲り受けた車両です。愛称は「ゆけむり」といいますが(小田急も太っ腹やね〜!(^^)!)


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内部はロマンスカーそのまま!先頭の展望車両に陣取ったよ!!(特急券100えんでどこでも座れるから早いもん勝ちなんだよ!(^^)!)


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地下のデッドエンドも味があります。
では出発!
今回は全部動画でご案内!!
動画でぜひ!!

地下ホームより出発した列車は次の停車駅まで爆走中。




その後列車は千曲川を渡ります。



出発からおよそ50分で終点湯田中に到着です。もう暗くなりました。




ここから旅館まで歩いて5,6分。温泉の話まで行こうと思ったけど・・・

もう眠い(-_-)zzz
おやすみ・・・また明日!

じゃね!
posted by メタボン at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜中部・北陸地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする