2013年12月11日

長崎県の湯〜雲仙温泉・新湯温泉館の巻〜

は〜い!メタボンです!なぜか連続更新!
今ね〜ディスク容量が少なくってあまり画像が載せられないので(-_-;)またまた温泉です!

きょうは雲仙温泉の共同湯「新湯温泉館」のご案内。メタボンはこんなひなびた感じの共同湯が好きなんですね〜。実際、各温泉地に共同湯があるところは実はそこが一番いい泉質だってことがよくあります。(だからみんなで入ってるんです。)しかも料金もお手頃で、湯質重視の方ならぜってい共同湯がおススメです!

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外観です。


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入口はお家の玄関みたい。


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脱衣場は意外に広く、清潔です。


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温泉分析書が掲示してあります。もう硫黄泉のいい香りがします。


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浴槽は5,6人は入れる広さで飲泉も可能です。


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薄い乳白色ですが硫化水素型の泉質なんでお湯はちょっと硬い感じがします。泉温は42,3℃くらいかな。

浴後、配管を見ることができました。


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近くの雲仙地獄からの配湯ですが、析出物が多いのですぐ配管が駄目になっちゃうよね(-_-;)

温泉入るのもホント大変なんだね・・・・


でも入浴料100円!!   エライ!!

じゃね!

posted by メタボン at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 長崎県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

中国地方の湯〜島根県・三瓶温泉「志学の湯・鶴の湯」の巻

は〜い!メタボンで〜す!

12月になってやっぱそれなりにあわただしくなって遅れて遅れてすみません。なかなか先に進みませんなあ〜(-_-;)

とりあえず・・・(と言ってはなんですが)温泉メインでご案内しますね〜(ってもともと温泉放浪記なんだから)

きょうも島根県の温泉です。なかなか島根県は魅力的な温泉が多くて大好きな温泉が多いです。
ご紹介の温泉は三瓶温泉(さんべおんせん)「志学の湯・鶴の湯」です。

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外観・入口です。源泉かけ流しがええね〜


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館内は無人で券売機で入浴料を購入して入ります。(みんな信頼の原則に基づいてやってるから・・・いいよねこんなん)


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温泉分析書もこのとおり。


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脱衣場も簡易的ですが、施錠もできます。


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浴槽は加温した温泉がかけ流し。


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源泉は38℃とちょっと低いですが・・・夏はええけど

ちなみに自噴泉で、飲用可能、鉄分が多いため酸化した鉄の湯の花が多いのでお湯が赤いけど・・・これがまた非常にええです。もう病み付きになっちゃうよ。

では源泉ドバドバの動画でもど〜ぞ!




これで入浴料300円だから非常に良心的!やっぱ生きた温泉はちがうね、どうにも!(^^)!

島根県は侮れまへんで!もっと探索しようっと!!

じゃね!
posted by メタボン at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする