2013年11月10日

大分県の湯〜湯平温泉共同浴場「橋本温泉」の巻〜

は〜〜い!メタボンで〜す!!
ちょっとご無沙汰です!ここんところ前倒しの仕事がたくさんありまして・・・・ちょっと振り回されています。
そんな中でどこからともなく「更新まだあ〜?(-_-;)」に声が聞こえてきまして・・・
では!てなわけで(ホントは更新にムラがあるからいかんのだけれど)

きょうは湯平温泉のご案内。ところで、ここの湯平温泉は由布院温泉の近くにあり、往時は由布院温泉よりも歴史が古く、療養型温泉として有名で、戦前の頃は別府温泉に次ぐ、九州で第2位の入湯客を誇る温泉地でし
た。
ここには現在5か所の共同浴場がありまして、そのひとつの「橋本温泉」のご紹介です。この共同浴場が一番広いんじゃないかな。

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入口です。


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湯平温泉の共同浴場はどこもこのように薬師様がお祀りされ、地元の方が温泉に対しての感謝の気持ちがよく表れています。


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浴場入口をあけると温泉分析書があります。泉質はナトリウム塩化物泉です。共同浴場はどこも管理人がいない無人ですので入口で200円払ってはいります。


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浴槽です。手前が熱い湯。


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すぐ横に脱衣場。お風呂から丸見えなので盗難にはなかなか遭いにくいです。


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入浴上の注意書き。こんなんみると共同浴場はいいね〜。


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このお湯が実に熱くって熱くって((+_+))!!(特に右側)。
源泉は80度あるからね〜(やっぱ水で埋めないと・・・)。ぬるいほうでも44,5度あるんじゃないかな。
でもって極めつけが「飲泉」で胃腸病には抜群の特効があるとのことで・・・(今はどうかわかんないけど、昔は入浴料200円、お湯の持ち帰り2,000円って・・・(-_-;))


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お湯の仕切りの真ん中に画像のように(ちょっと見にくいけど)小さな戸をスライドさせてお湯を混ぜる仕組みです。(ってこんな熱い湯を混ぜてどうすんだっての(-_-;))

でも浴後は、サッパリ・スッキリ。筋肉疲労にもいいかもね〜
熱い湯好きの方にはいいかもね〜


じゃね!

posted by メタボン at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

九重九湯〜筌ノ口温泉共同浴場の巻〜

は〜い!メタボンで〜す!ご無沙汰です!ずいぶん寒くなってきましたね〜
さすがの肉厚のメタボンもちょっと寒さを感じる今日この頃です。

今回は「九重九湯」のうちのひとつ「筌ノ口温泉」のご案内です。
ところで・・・皆さんはこれをちゃんと読めるかな??
以外と読めない人が多くて(-_-;)ホントは

「ここのえきゅうとう」「うけのくちおんせん」って読みます。

またメタボンの周りにもこの「九重(ここのえ)」を「くじゅう」って読む人がいて・・・(^_^.)

ここは大分県玖珠郡九重町(おおいたけんくすぐんここのえまち)で
「くじゅう」っていうのは
大分県竹田市久住町(おおいたけんたけたしくじゅうまち)が正解です!!

いままで間違ってたあなた!!早速修正ですよ!!


って前置きが長くなってしましましたが、この筌ノ口温泉は「九重九湯」・・・法泉寺・壁湯・川底・
筌ノ口・長者原・寒の地獄・湯坪・竜門・星生(今は筋湯温泉を含めるがちょっと異論もあります)

のうちのひとつで、このうち唯一の炭酸水素泉で赤く濁っています。

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共同浴場外観。昔は屋根もなく露天で、しかも混浴でした(昔入りたかったのぉ〜)


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扉を開けるとお薬師様が祀ってあります。
(地元の方のお湯に対して感謝の現れですね。(*^_^*))


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温泉分析書。ナトリウム・カルシウム・マグネシウム泉です。(このカルシウム・マグネシウムの濃度が上がると長湯温泉の湯に近くなります。)


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この湯船の色と広さを見て!!


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15,6人がゆっくり入れます。お湯は43℃くらいで飲泉もできます。すこしエグ味がありますがさほど気にになりません!(^^)!

浴後はさっぱりですごくええですね!!これで200円!!・・・・なんですが、駐車場がなくって、お隣の「新清館」の駐車場をお借りしなくてはいけません。これが200円(+_+)

でも・・・一度お試しあれ!!

じゃね!

posted by メタボン at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

大分県の湯〜深耶馬渓温泉もみじの湯の巻〜

は〜い!メタボンで〜す!・・・ってずいぶんご無沙汰でしてごめんなさい!
7月はちょっと出張とかいろいろあって忙しかったのと暑かったのとで(皆暑い<`ヘ´>)・・・
ちょっと鉄道に行く前に温泉を一つご紹介!

深耶馬渓温泉は単純泉でも結構保湿感の強い温泉ですが、こちらはどうかな??

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入口です。
2004年の開館ですがまだ非常にきれいです。


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期待の温泉は階下にあります。


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脱衣所も清潔。


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温泉分析書。


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内湯です。結構広くゆっくり入れます。いちおうかけ流しです。温度は41℃くらいの設定。もともと源泉は低温なんです。照明がちょっと暗いかな(-_-;)


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洗い場。広々して清潔です。


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露天風呂。ここが一番気持ちよかったな。

浴後はさらっとして以前のような保湿感は感じなかった。掘削の位置にもよるのかもしれないね。


ちなみに入浴料は500円也!個人的にはもう少し安くてもいいかな(^_^.)

じゃね!

posted by メタボン at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

大分県の湯〜天ケ瀬温泉川湯めぐり〜

はあ〜〜い!メタボンで〜〜す!
うお〜〜お!更新がえらく早いね〜〜(あんたもう危ないんじゃない(-_-;)って思ってらっしゃる方もいるでしょ!

そう!いろいろ温泉地に行くけど早くアップしないとどこがどこだかわからなくなっちゃうんですね〜。
(物忘れがひどくなって・・・・年は取りたくないね〜ぇ(+_+)

さて今回はあの有名?な天ヶ瀬温泉のご案内です。

ご存じの方も多いと思いますが、玖珠川の川沿いに温泉旅館がたちならび、そのまわりに絶壁がそびえたち、温泉街雰囲気抜群のスポットです。

この玖珠川沿いに地域の方々の努力で共同露天浴場が作られ、地元の方はもちろん、観光客にも開放されて雑誌等でも有名な野湯的存在になっています。

しかもこの界隈の泉質はエリアでも硫黄臭がつよく、日によって温泉の色が変わり、白い湯の花がたくさん舞っています。(湯の花は鹿児島の丸尾温泉「旅行人山荘」のそれと酷似してるよ!)

ではぼちぼちご案内。

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特急「ゆふいんの森」号で天ケ瀬に到着。


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駅に着くとこんなカワイイお迎えが!!


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駅のそばには温泉地らしく「足湯」と「手湯??」があります。(足湯はちょっとある意味体勢が恥ずかしいかも)


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まずは駅降りて道路を渡り川に向かって下るとすぐのところに「駅前温泉」があります。天ケ瀬の川湯では一番人目につかないところ。女性にもオススメ!


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ここは特にお湯の色の変わる温泉でして


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ちょっと前はこんなに透明度のお湯でした。


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そばには玖珠川の流れがあり川を眺めながらとても気持ちがいいです!
この川沿いにならんで露天風呂川湯が並んでいます。

ところが・・・・この玖珠川が結構の曲者でして(管理者のDさんよりも困ったちゃんなんですよ!!(^^)!)
降雨の関係で川の増水が著しく台風・大雨の時には想像もつかないほど増水し、しかも急流とあって、この川湯も濁流に巻き込まれます。
大雨増水の後の川湯は見るも無残な光景になっています。

以前は9か所あった川湯も今は7か所が機能しています。(配管が切れたり詰まったり・・・・石や泥・ゴミで浴槽が壊れたり・・・いやはや地元の皆さんの根気ある努力で現在があります。
だって年に2,3回はこんなんなるんだもんね(-_-;))

続いて・・・


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こちらも露天風呂なんですが「シャレ-水光園」というお宿の露天風呂。「かじかの湯」として一時期は大人気でしたが、いまは2槽の浴槽のうち1つだけしかお湯をためていません(ちょっとがっかり)。

そのおとなり奥に


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古湯5組共同湯があります。ちょっと熱かったのでホースが入れてありました)^o^( 
大胆ですなあ〜

川の対岸には目の前に


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益次郎温泉です。(大村益次郎と関係あんのかな??)
浴槽を写していませんが古湯5組共同湯と同じ造りです。一時期は悲惨な姿でした。
(増水の時にはなぜか川上から向って右側の方が被害が大きいようです。)

再び古湯5組共同湯からすすんでいくと


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「薬師湯」です。広さといい、眺めといい男性は一番入りやすい場所だと思います。
画像は浴槽むき出しですが(多分7月の豪雨のせい)通常は目隠しの手すりがつけられています。
湯温も調節されてよく管理されています。

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ちゃんと決まりを守ろうね・・・・

またまた脱線だけど・・・以前は24時間自由に入れる露天でした。
最近の心無いマナーの悪い人の入浴が多くなったのと酔って騒いで・・・・はたまた殺人事件も起こったため組合で夜10時以降はお湯を抜き入浴禁止となりまして・・・・いやはや(-_-;)


続いて天ヶ瀬でいちばん度胆をぬくおふろがこちら


神田湯 (1).JPG

神田湯(じんでんゆ)です。

何がって??画像のとおり360℃丸見え!!前は旅館がいっぱい!すぐそばは道路(人・自転車・バイクが通る道だけど)で
道のそばの水溜りか池に入ってるようなもんです。


神田湯 (2).JPG

でも勇気をだして入ってみると解放感丸出しでええよ!!(混浴やけど女性はちなみに水着禁止なんだ)

最後に一番奥に位置しています、


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鶴舞の湯です。


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ちょうどお湯張り中でまだいっぱいになっていませんでした。(何度も入ってますが川湯では一番透明度の高いお湯です。さらっとして気持ちいい。)


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結構見えにくくしてありますので、女性も安心かも。

とりあえず、全部ご紹介いたしましたが、みんな源泉かけ流しで料金は100円也!(シャレ-水光園は500円)
やっぱ天ヶ瀬きたら男も女も!(^^)!入らんにゃ損・損!!
詳しくはこちらでもど〜〜ぞ!!


http://www.amagase-k.com/index-yumeguri.htm

じゃね!!


posted by メタボン at 11:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 大分県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

大分県の湯〜湯布院「庄屋の館」の巻

は〜い メタボンです。またまた更新遅れちゃって・・・ゴメンナサイ<(_ _)>
(定期的に更新するのがベストなんですが・・・・根っからのズボラだからひらにお許しをm(__)m)

さて、今回は湯布院温泉の「庄屋の館」のご紹介です。
ここは温泉雑誌・TVの特集等もあってか温泉ファンの方々は知らない人がいないくらい超有名な温泉でありまして、なんといってもコバルトブルーのお湯の素晴らしさにあります。
泉質で乳白色の硫黄泉は結構存在しますが、なかなかこの色の温泉は早々お目にかかれません。
メタボンも何度も入浴していますが今回は画像もいいものが取れましたのでご覧ください。

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入口です。当日は受付改装中で工事関係者が出入り中でした。


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この湯煙を見てください。ここは90℃もある高温泉なんで、別府の鉄輪と同様にアッチッチなんですよ!


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この色!すごいでしょ!すぐにでも入りたくなっちゃうよね!!
この日の湯温は45℃くらい。ちょっと調整がうまくいってなかったようです。
(いつもは42℃くらいだけど・・・(-_-;))


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ここが湧きだし口。すっごく熱いよ!


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みごとなブルーです。これはやっぱり「メタ珪酸」が豊富にふくまれているからでしょう。
ちょっと硫化物もあるんでしょうねぇ〜


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う〜ん入りたい!


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温泉分析書です。この泉質でなんと「ナトリウム・塩化物泉」なんですねぇ〜いやはやびっくりしました!



ちなみに入浴料は700円なり!う〜んってとこかな(^_^;)


posted by メタボン at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 大分県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする