2012年05月01日

佐賀県の湯〜古湯温泉の巻〜

は〜い!メタボンで〜す。

いよいよ5月!碧鮮やかで温泉もまた格別!!ってなわけで今回は古湯温泉でも伝統の共同浴場「古湯温泉センター」のご案内!
ちょっとここで佐賀県のうんちくをば!
佐賀県のお湯は高温の武雄・嬉野の高温泉と古湯・熊野川の低温泉に分かれていて特にこの古湯は歴史が古く
後ほどご案内しますが掘削で高温泉を掘り当てたちょっと珍しいところです。しかもPHはきわめて高アルカリで浴後の保湿・保温は抜群のものがあります。

さてご紹介


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センター外観です。ちょっと古いでしょ。


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入口にはド〜ンと温泉分析書です。先ほどお話しした通り、ここには2本の源泉が入っています。左から「英竜泉」と「徐福泉」です。英竜泉は自噴泉で、徐福泉は掘削泉です。温度の違いが分かりますか?9℃も違うんですよ!


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さて青い暖簾をくぐって脱衣所に・・・・


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きれいに使われています。


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浴槽内部です。(いつもお客さんが多いのでなかなか撮れませんが今回何とか(@_@;))

さあ、皆さん「どちらがぬるいお湯でしょ??」って画像を見ると一目瞭然です。もち左側です。
こちらはホント低温(冬場は少し加熱しますが)で35℃くらいしかなくこの浴槽を「温泉ふとん」なんて呼んでるんですよ!しかもかけ流し・飲泉可能で最近ではなかなかお目にかかれない素晴らしい温泉です。

右側の徐福泉は43℃湧き出しですが浴槽には41〜2℃くらいでこちらもかけ流しです。ただしあふれるお湯が英竜泉(ぬるい浴槽)に入り込むようになってますので英竜泉の温度下降防止にもなっています。
夏場は地元の年配の方がホントに寝っちゃってる!(^^)!のでなかなか入れません。

でもこうやって時間を忘れてゆっくり入って、浴後は鯉こく(この付近の名物)と焼酎で一杯!!ってのもいいかも)^o^(

ちなみに料金は250円也!やっぱいい温泉ほど低料金!!感謝感謝です!


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2011年12月08日

佐賀県の温泉〜熊ノ川浴場の巻〜

は〜い!メタボンで〜す!!なぜか酔っ払いで更新絶好調!(ならず〜っと酔っ払いでいたら?(・_・)ってそんなんできるわけないじゃん!ちゃ〜んと?こう見えてもお仕事もするんだから!!)

ところで管理者のDさんは「メタボン!地元の山口県の温泉を特集でやってよ〜」なんて簡単に言うけど、「画像がないんで、また行かなくちゃいけんジャン!」っていうと「じゃ 行ってください」だって!!!(-_-;)!!も〜ぅ<`〜´>

そんなイジワルいうから持病の胃痛が治んないんだよね!(^^)!そんな時は「さつま白波」で消毒消毒!!(ってお前はメチルアルコールで消毒するかあ?)


でも調子のいいうちにも一つご紹介!

大好きな熊野川温泉の「熊ノ川浴場」です。

ここのすごいのは本当の「源泉かけ流し」なんですね!

もともと30℃ちょっとの泉温なんで冬場はちょっと厳しいかも!でも夏場はゆ〜っくりと源泉につかり極楽気分です。ではご紹介。

浴場は3つに分かれていて、源泉(31度くらいかな)・ちょい加温(38℃〜39℃。40℃はないなあ〜(-_-;))・

加温(40〜41℃。上がり湯なんです。これ! 他の浴槽が温いからね)の3つの浴槽です。


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外観です。普通の共同風呂です。


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3つのうちの一番右側の浴槽です。これがいわゆる源泉風呂で32℃くらいの湯が浴槽の底から送り込まれて完全かけ流しです。

画像では見にくいのでここで動画をば!!




どうです?浴槽のちょっと低い位置に排水口を設けてあるんですよ!すごいね!!


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2番目の浴槽。ちょうど中央に位置しますがここは「ちょい加温」ぶろです。こちらも底からお湯を送り込んでいます。しかも遊離炭酸を含んでいて気泡が舞っています。

こりゃ絶品!!しかもぬるめの湯を冷まささない工夫〜対流現象〜をよく活用していますね!!冬場はこの湯に長〜く浸かってると気持ちいい〜よ!!


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3つ目の浴槽。これはいわゆる「上がり湯」でしてあったまって上がりたい方はここにぜひ!メタボンもちょっと入りましたが2番目がよかったね!!


ここでみなさんにご連絡!!

ここのお湯はこんなにぬるい湯なのに、浴後は体がポカポカして、背中なんかはカイロ入れてるみたいにあったかいんです。保温力抜群の不思議な湯なんですよ!!


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入口の温泉分析書を見ると「放射能冷鉱泉」なのに、PHは9.5もあるじゃない!
れっきとしたアルカリ性泉です!!。


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入浴前は料金を見て!「え〜(-_-;)」って思いましたが・・・うん納得!ってとこあります。

でも・・・・500円くらいで入浴させて!!メタボンからのお願いです。

でも1度入ってみてはいかが!!おススメの一湯!!


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2011年12月06日

佐賀県の湯〜嬉野温泉元湯の巻〜

は〜い!メタボンです!調子よく昨日に引き続き更新です!(なぜかって??う〜ん酔っ払いさんだから(#^.^#)

さて今日は「3大美肌の湯」のうちのひとつ、嬉野温泉の紹介(そりゃ〜うれしい〜のぉ〜 ってアホかお前!!)

つまらんオヤジギャグはほっといて(-_-;)、ちょっと佐賀県の温泉事情についてご説明をば!!

佐賀県は長崎県側の波佐見山系では高温泉が湧き、福岡県側の背振山山系では低温泉という「西高東低」(うまい!!)なんですよ!

前者はこの嬉野・武雄温泉、後者は古湯・熊野川・川上峡温泉という感じではっきり分かれています。この嬉野温泉は90℃もある源泉なんですよ!!


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もとゆ温泉隣の温泉広場にはこのように高温を竹の枝の束の中に通すことによって温度を下げます
(ただのパフォーマンスかな??)
がこれがいちばん温泉の成分を損なうことなく下げる一番いい方法です。

(湯畑確保したりするんでちょっと広い場所が必要ですのでついつい熟めちゃいますけどね!)

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外観です。


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入口にはもう「三大美肌の湯」ってありますね!

ところで三大美肌の湯って??

諸説あるんですが

・・・いろいろなところですべすべ成分(メタ珪酸+高アルカリ泉)が美人湯の条件ですが・・・

いまのところここと島根県の斐乃上温泉(アルカリ性単純泉)と栃木県の喜連川温泉(含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉)ですって!!

この喜連川温泉ってのには入ってみたいな〜(・_・)


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温泉分析書には泉温92℃(熱う〜)、PH7.49って普通の中性泉だけど・・・
成分中に炭酸水素ナトリウムが多く、こいつもヌルヌル成分なんですね〜

期待して入りますよ〜〜!(^^)!


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浴槽は広く手前からぬるい・ちょうど・ちょっと熱い湯と仕切られていますが、40℃、40℃??、41〜2度と分けられているようです。

(あくまでもメタボン体内温度計の計測です)

かけ流しで、さらっとしていて、ちょっと香ばしい香りもしますが、少し塩素の投入があるようです。

(あくまでもメタボン体内臭気計の計測です)。


浴後は、さすが美肌の湯や!!って感じで汗たらたらでした。いい湯です。

これで350円!えらい!もとゆ温泉殿!!


posted by メタボン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする