2012年12月11日

鉄道の旅〜JR九州「ゆふいんの森」号乗車記Part.2

は〜い!メタボンで〜す!ずいぶんと更新が飛んでしましました(-_-;)
なんやかんやで・・・ちょっと気持ちに余裕がなく(柄にもなく)てごめんしてね!

え〜っと、そっかあ〜「ゆふいんの森」号は博多を発車したとこだったね・・・

今回はPart.2ですね。

ちなみに「ゆふいんの森」号は博多を出発して鳥栖→久留米→日田→天ヶ瀬→豊後森→由布院→大分、終点別府
の順に停車していきます。久留米から久大本線に入り風光明媚なエリアを抜けていく旅は優雅です。

では少し車内をご紹介しましょ!


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車内通路にはロゴ入りの暖簾がかかっています。


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社内全体木張りでシックな雰囲気がよく出ています。


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多目的室もあります。


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この日は4両編成でしたが先頭1号車はサルーンになっているのでこの列車はここから指定席が埋まります。そう!「ゆふいんの森」号は全席指定ですんで指定席券がないと乗れないんよ(+_+)


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他の車両はこんな感じ。


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2号車にはビュッフェと展望室になっています。
ここで限定グッズ等買うことができます。


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個人用のテーブルはアームレスト下に収納されたテーブルをこんな風に使用。


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4人でむかいあって座るときは横に折り畳みテーブルが備え付けてあります。ちょっとおしゃれです!(^^)!

列車はなぜか(ではなく飲みすぎで(-_-;))メタボンが(-_-)zzzの間に日田・天ヶ瀬をを通り過ぎ


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沿線横の「慈恩の滝」までやってきました。

もう少しで豊後森駅!
その前に車窓右側に見えるこの山がお出迎え!


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切株山(きりかぶやま)です。ホント、木の切り株に似てるでしょ!久大線の中間点くらいで、この山が見えるとあと半分って感じです。
やがて「豊後森駅」へ到着。

ここには


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豊後森機関庫があり、そのそばにある転車台とが今年国の有形文化財に登録されました。

列車は由布院へ到着。


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200系ディーゼルが停車中。


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由布岳にお別れをして列車は大分を目指します。

約45分で大分に到着。大分駅も高架になったばっかりでピカピカ駅に早変わりしました!!
入線動画です。こちらでどーぞ





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大分駅でほぼ8割の乗客が降ります。さあ次は終点別府!!


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別府湾を右手に終点まで爆走!


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別府市内です。


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最後に客室乗務員さんが記念ボードを持ってこられたので1枚撮っちゃいました。


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列車は無事別府に到着。約3時間の旅が終了しました。この列車、やっぱ女性には人気だろうね!う〜んメタボンもかわいい女の子と旅をしたくなっちゃった!

でも今から温泉+寿司じゃあ〜〜


じゃね!
posted by メタボン at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜九州地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

鉄道の旅〜JR九州「ゆふいんの森」号乗車記Part.1

はあ〜〜〜い!メタボンで〜〜す!今日はかなりの酔っ払いで〜す(●^o^●)
このハイテンションできょうは「ゆふいんの森」号乗車記のご案内です。

JR九州の在来線を走る特急列車は「ソニック」「かもめ」「ハウステンボス」「みどり」「有明」「きらめき」「かいおう」「ゆふ」「ゆふいんの森」「九州横断特急」「にちりん」「きりしま」「はやとの風」「いぶすきのたまて箱」「あそぼーい」「A列車で行こう」「海幸山幸」って特急が走っています(ホントすごいわ!)。

その中でも特に人気の「ゆふいんの森」号は博多〜湯布院・大分・別府行と終点に違いがあります。
もともと久大本線を走る観光特急ですので速度よりもゆったりと走る優雅さが受けています。(でも決して評定速度は遅くないんだよ!)
じゃああ〜ボチボチご案内やね!!

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博多駅です。となりホームに上り「かもめ」が入線。最近では長崎本線をソニックが走っていてなんか複雑。(実はソニックとかもめはどちらも885系で車両は全く同一なんです!)


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ホームでは車掌と客室乗務員が打ち合わせ。

入線を動画でご確認を!




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この列車の形はどう見ても早く走る形ではありませんね!(^^)!


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客室乗務員がお出迎え!う〜ん。いいねぇ〜


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車内の様子です。座席は2×2の座席。床は板張りで優雅です。


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窓からホームをみてそろそろ出発〜

ってとこですが・・・もう眠くてギブ(-_-;)

おやすみです(-_-)zzzまた次回。
posted by メタボン at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜九州地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

長崎特別版!軍艦島探訪の巻

は〜い!メタボンです!ちょっとご無沙汰でした。なんか最近いつなく仕事が多くって(-_-;)
さすがのサボリのメタボンも「こりゃ〜いかん(@_@;)」ってなことになりまして・・・
きょうはちょっと酔っ払いさんやけ頑張るど〜(管理者のDさんは「メタボンは酔って更新しないとダメ!」なんて言うんだよ〜〜悪いやっちゃ!!(#^.^#)

さて、きょうは周りのみなさまからも期待大の「軍艦島」上陸記です。って書いてもそんな偉そうなものじゃないんですが・・・長崎港から「軍艦島上陸ツアー」なるものがありましてそれに参加した次第ですはい!

でもねすごく上陸して訪ねて良かった!!

ではご案内。

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長崎港ターミナルから1日2往復のみ
天候によっては急きょ取りやめも(-_-;)


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入場券売り場。ここでチケットを購入。でも事前に予約してないとダメだよ!


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長崎港7番桟橋より9:00に出航!


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隣に停泊中の帆船もクルーズ船とか!のってみたかったな〜


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出航して湾内の三菱造船所を右手に見て


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伊王島大橋を抜けるとだんだんと外海へ・・・・

ここで少々軍艦島の説明をば!

「軍艦島」は「端島(はしま)」と言いまして、長崎港より沖合19qにあり東西約160m、南北480m、周囲約1,200m、面積63,000uの小さな海底炭鉱の島で、文字通り長崎半島から一番端の島という名でつけられました。もともと岩礁が突き出ただけの島でもともと無人島でしたが、明治の初めこの海底に良質の石炭があるということがわかりその採掘のためだけの島でした。埋蔵量もかなりあり、従来の石炭のカロリーの2倍強の高カロリーの良質石炭であることがわかると、当時の三菱商会の経営により、主に八幡製鉄所の製鉄用高炉のエネルギーとして重宝され、その生産性が高まるにつれ、その労働に従事する従業員のための住宅の建設が行われ、大正時代になっては当時の最先端・最高峰と呼ばれる鉄筋アパートが林立して、しかもまわりはコンクリートでどんどん埋め立てられ、まさに軍艦に見えることから「軍艦島」と呼ばれるようになったんです。(ガイドさんの説明をよ〜聞いちょったけ〜ようわかるんよ!!!(^^)!)
でも昭和のエネルギー革命!石炭→石油ってことで用をなさなくなったこの炭鉱も閉山となり無人島になりました。ただこの廃墟の島ですが歴史的価値が大きいので世界遺産登録運動が行われています。

長くなりましたがこのくらいにしてそろそろ見えてきましたよ!


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まさに軍艦そっくりでしょ!


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もう目の前です。いよいよ上陸です。

往年の「ドルフィン桟橋」です。当時は上陸の際縄梯子で上陸の時代もありましたが、いまは桟橋が作られています。でも波高のときは上陸禁止となりますがメタボンの時は幸い上天気でした!!


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上陸しま〜す。


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上陸してびっくりです。やはり・・・廃墟でした・・・「兵どもが夢のあと」って感じです。
でもこの壊れて原因は人為的でなくほとんどが自然災害(台風・波浪・集中豪雨)で人的災害はほとんどないそうです。


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当時の高層アパート。通称30号棟。築後90年経っていますが、外装は剥がれ落ちたとはいえ、基礎そのものは頑丈です。このアパートの鉄筋には線路が何本も束になった鉄骨で作られているそうです!


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炭鉱管理者たちのエリート住宅。他のアパートは共同風呂・トイレでしたがここは個々でそれぞれ完備でした。


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島内の学校です。6階建てで1〜3階が小学校、4〜6階が中学校で、屋上が遊び場でした。校長先生は小・中兼任。


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いわゆる工場跡。ひとつ上の写真の右端の階段跡が採掘場坑内までのエレベータ
跡です。閉山になった時にはここだけ人的に封鎖されました。

ここの炭鉱は3交代24時間営業でお風呂も3つあり、うち2つが塩湯。もう一つが真水の上がり湯でした。
坑内から作業を終えた従業員はそのまま服ごと最初の風呂につかりその後服を脱いで2番目の塩湯に、そのあと上がり湯にって3回使ったっていいます。過酷な労働だったそうです((-_-;))


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プールまであったんですね!!やっぱ海水だったんかな?

この島は東側が内海、西側が外海となっていまして、西側の波の穏やかな方(上陸した方)に工場・貯炭場があって、東側の波の強い方に住宅地あったんで台風や時化の時には波が上がって大変だったそうです。


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クルージングの帰りは島の東側を回って帰りました。そうそうたる建物です。


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中央の社殿は神社跡。お寺は木造で朽ちてなくなってます。


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島最大の65号棟です。この屋上が幼稚園でした。


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手前の低い建物が病院です。
当時は手術室もあり最新の医療設備でした。


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それにしてもすごい島でした。

過酷な炭鉱労働だが、島内の生活水準の高さ、家電普及率も当時長崎市内が20%であったのにこの島はほぼ100%、最盛期には島人口5,000人超で世界一の人口密度。いやはやすごい島です。この島があったからこそ今の日本の繁栄があったといっても過言ではないでしょう。
ぜひ未来永劫残していきたいものですね!いや〜いい経験をしました。まだ行かれていない方はぜひオススメです。!!

ご希望の方はこちらでご確認を!!またいきたいな〜。Dさんも早く行きなよ!!

http://www.gunkan-jima.net/


次回は鉄ちゃんお待たせの旅だよ〜!お楽しみ!!!(^^)!  飲みすぎ!!もう寝る(-_-)zzz


posted by メタボン at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜九州地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

長崎特別版!長崎ランタンフェスティバルと軍艦島探訪の巻パート2

は〜い!メタボンです!きのうはちょっとしたハプニングで更新できませんでスンません!
きょうはいよいよ夜のランタン祭りのご案内!
やっぱ夜がきれいですね〜
まずはきれいなところをぜひぜひご堪能!

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ね!きれいでしょ!これは新地中華街特設広場


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中華街をぬけて築町側出口へ


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やっぱすごい人でした!息苦しくなっちゃった!
これから西浜町前から中央公園に移動です。


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ウサギの餅つきのかわいいモニュメント


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西浜町アーケード街


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中央公園入口です。こちらも新地に負けず劣らず見事なものです。
ステージでは地元の高校生による「龍踊り」が披露されていました。




ずいぶん練習を繰り返したんでしょう。すごく上手でした!!


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また二胡(胡弓)奏者の李文馨(シーシー・チー)さんの演奏は格別でした!いやあ〜癒されるぅ〜〜!


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ステージの上にはこんなにきれいなランタンがいっぱい!!


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かわいい子供のモニュメント


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こんなにきれいで幻想的なランタン会場を後にするのはちょっとさびしいけど、寒いのと、焼き鳥と焼酎で一杯やりたくなったのと「ウンチ」したくなったんで退散しちゃいました。((-_-;))

でもまた来年来ようっと!まだ見てない方はぜひぜひ!!おススメだよ!

じゃね!


posted by メタボン at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜九州地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

長崎特別版!長崎ランタンフェスティバルと軍艦島探訪の巻パート1

は〜いメタボンです!!なかなか更新できずにスミマセン!なぜか仕事に追われて困っちゃいます!
なんでこんなに忙しいんだろね〜〜って日中思ってて、夜になると「さて更新!!」なんて思ってても
一杯飲んじゃうでしょ!すると「う〜ん眠い(-_-)zzz」ってなっちゃうんですね!
なんとしてもこのパターンを打開せねば!!って頑張ってもきょうも酔っ払い!!(-_-;)

さてきょうはつい先日長崎ランタンフェスティバルと軍艦島クルーズを体験してまいりました。
結構リアルタイムのご案内ですんでぜひぜひ注目をば!!(って眠くなったからやめようかな(-_-;))
ちょっと「しっこ」して「お風呂」に入ってからしようっと!!


さあてそろそろご案内です。

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新下関駅から新幹線で博多まで!

なんと久々にみる「300系」ではないですか!小編成無理、空調難ありと結構問題児の車両です。JR東海はこれをゆくゆく取りやめてN700 にする予定ですが・・・JR西日本はどうするのかな?


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博多からは在来線特急「かもめ」で行っちゃいます!しかもグリーン席!(^^)!




入線です。今回は787系で昔の「リレーつばめ」の車両です。


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グリーン車入口


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車内


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個室。いいね〜ソファでゆっくり寝ていきたいね!!


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約2時間で終点長崎に到着!

さて腹減ったのでちゃんぽんちゃんぽん!!で新地の長崎中華街にGO!


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さすがにすごいランタンの数でいやはやすごいですね〜夜になるのが待ち遠しい!!中華街ストリートは観光客でもうこんな状態!!(-_-;)


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もうワクワクです!そうじゃ!ちゃんぽんを食べるんやった!


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中華街の「龍亭」でちゃんぽんを!
いや〜あうまかった!(#^.^#)なんかスープがやっぱ違うんよね!
暗くなるまでいろいろ回って時間をつぶしましたがオブジェも素晴らしいのであっという間でした。


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崇福寺です。


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きれいに飾り付けてありました。


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夕暮れ前の新地中華街メイン会場です。すごい人でしょ!(-_-;)




ちょうどステージでイベントが始まりました!その画像をば!!

あれ?画像が入らなくなったど??

あ〜っディスク容量がなくなっちゃった!!Dさん!なんとかして〜〜!!

ってなわけで夜の部は容量アップして再度ご案内!!
あ〜あ!やる気マンマンだったのに(ーー゛)


























posted by メタボン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜九州地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする