2011年06月22日

鉄道の旅 松山〜高知

こんにちは!メタボンです!!
ずいぶん更新サボってスミマセンでした。

さて、いよいよ目的地の高知まで参りましょう!!

朝の松山駅です。四国の玄関といえどもまだ閑散としています。

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いよいよスタートです。
これから普通列車の長〜い旅の始まりです。

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停車中の「特急しおかぜ」です。
先頭はカッチョイイ!!

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伊予市に到着。上り松山行とすれ違いです。
予讃線はこの伊予市駅を過ぎると2つに分かれ(どちらも予讃線なんですが)かの有名な「内子」を通る内陸線と海岸線を通る線とに分かれます(こちらはちなみに「ゆうやけこやけライン」なんて呼んでますが・・・(-_-;)なんじゃそりゃ!!)伊予大洲でまた一緒になります。
(ちょっと楽しみなとこです!一粒で二度おいしい!!ってか??)

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伊予大洲です。
ここから八幡浜に向かい予讃線終点の宇和島を目指します。

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八幡浜です。こじんまりとした海岸の駅ですが、ここはあの有名な「お菓子の国あわしま堂」さんの本拠地です。
いまの規模からいうとちょっと辺鄙ですけどね!!

さて八幡浜から宇和島までは右手に海岸線と多島海を望み、急斜面には名産のみかん畑を配しとても風光明媚なところです(写真がないのはなぜでしょう??そう!!酔っぱらって寝ていたんですねえ(-_-;)ゴメンね!)。

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宇和島駅です。

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予讃線はここが終点ですが、ここから予土線(しまんとグリーンライン)に乗ることとなります。
列車の発車時間前に宇和島城に行ってみました。

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宇和島駅から歩いて15分くらいのところにあります。
とても風格のあるお城ですが残念ながら整備が追い付いていません(城付近を整備中でしたが)。
宇和島藩はとても由緒ある藩で仙台の伊達家からの流れを汲んでいます。
説明は長くなりますのでしませんが(メタボンは歴史バカでもあって・・・う〜ん、興味のある方は調べてね!!)・・・

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この方がかの有名な8代藩主伊達宗城公です。
いわゆる「幕末の四賢候」と呼ばれるお一人です。!!

さて宇和島駅に戻って窪川行きの列車に乗ることにしましょう。

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宇和島駅3番乗り場からの発車です。
予土線は四国山脈西側沿いを沿うように走り、「江川崎」からは四万十川を右に左に見ながら窪川まで約2時間の長い旅ですが景色が良くって退屈しません。
しかも途中、駅傍の温泉も堪能できてうれしい限りです。

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ここに駅の2階に温泉があります。
もち、入浴しましたよ!!露天風呂でグーグー(*_*)あきれてモノも言えん!!

あんまりくつろぎすぎたせいかすっかり出発が遅れてしまった(@_@;)夕暮れの中、右手に四万十川を見てくつろいでいると

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雄大だね〜四万十は!!


こんな名前の駅があるではないか(汗)(-_-;)!!


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困った駅(^_^;)!なんでメタボンのことわかったんでしょ!!プンプン!!

ちょっと落ち込んだけど・・・気を取り直して次は江川崎へ!

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江川崎駅です。
これといって何もないですが、夏休みにはキャンプの人たちでいっぱいですよ。
だって水はうまい・空気はうまい!大自然の宝庫を満喫できますもん!!

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この線路の佇まい!いいでしょ!!
江川崎を出てやっと窪川です。

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もうずいぶん暗くなって・・・列車の待ち時間があったので、駅の売店でまたチューハイをば・・・・もう酔っぱらって、高知まで何もなし!

なんとか高知までたどり着けました。もう20時回ってた(^_^;)!めでたしめでたし!!

次回は山陰の旅だよ〜〜!お楽しみにね!!
















posted by メタボン at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜四国地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

鉄道の旅四国編 松山〜高知

いやあ〜お待たせしました!メタボンです!私事ですが・・・・メタボンてえのは皆さんお解かりのように「メタボリック」から来てるのですが、最近メタボンが超〜〜メタボンになって(-_-;)ちょいと落ち込んでおります。プチメタボンまで頑張りたいのですが・・・短期ダイエットご存知の方!教えてください(^_^;)


さて、本題の列車の旅なんですが、この松山〜高知は予讃線下りで宇和島まで行き、そこから予土線(しまんでとグリーンラインってえ粋なネーミングですが"^_^")で窪川まで行き、そこから土讃線で高知までの旅です。さすがに四国は広くって松山を早朝出ても高知には夕方くらいかかるんです。(列車の接続もあるけどやっぱ広いよね(^_^;))

いよいよしゅっぱ〜つ!!

ねえねぇ〜!やっぱりJR四国っていえば「アンパンマン列車!」コレに尽きるよね!あのアンパンマンの原作者の「やなせたかし先生」が高知のご出身なんで四国特急に採用されてます。当初はアンパンマン・バイキンマン号でしたが他のキャラたちのペイントも増えてきて・・・・お子さんお持ちのパパさんママさん!!ぜひ乗せてあげてね!!

ではちょいとご紹介していきましょ!!


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これはカレーパンマン号「特急宇和海宇和島行き」松山駅にて


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これはドキンちゃん号「特急しおかぜ岡山行き」
宇和島駅にて


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あかちゃんまんです!かわいいね!!「特急宇和海松山行き」宇和島駅にて


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元祖バイキンマン号です。「特急宇和海宇和島行き」八幡浜駅にて


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いいねぇ〜このアンパンマン!この迫力!ぜひぜひ乗りた〜い!アンパンマン特急!!「特急南風号中村行き」窪川駅にて


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こちらは最近のアンパンマン号。南風号2000系です。「特急南風宿毛行き」岡山駅にて


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メロンパンナちゃん号です。キャ〜ワイイ〜ね!!「特急しおかぜ高松行き」
松山駅にて


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最後にクリームパンダです。「特急しおかぜ高松行き」宇多津駅にて

どうでした?なかなかいいでしょ!!この特急を乗っていくたびも面白いけどね!!
ところで車内はっていうと・・・・


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シートはこんなにかわいい!(グリーン車は特にいいんだけど!写真撮ってなかった(-_-;)、乗って確認してね!!)

ご紹介が長くなったんで本題に入れなかった(-_-;)・・・ゴメンね!!
またご案内しま〜〜す!!


posted by メタボン at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜四国地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

鉄道の旅〜四国編@ 岡山〜松山

は〜い こんにちは!メタボンです。今回は岡山〜松山のご案内です!
皆さ〜ン。本州から四国に渡るのってどうしていますか?

「神戸から高速で鳴門道」うんにゃ「岡山から瀬戸中央道」うんにゃ「福山からしまなみ海道」うんうん納得。い〜やワシらは防予フェリーで松山へ、宇品港から松山へ、小倉から松山へ!!

え〜い!やかましい!!メタボンは乗り鉄やけ「岡山から瀬戸大橋線」で四国に渡るんじゃ!!
(つまらん前置きでえろうスンマヘン)

ところでこの岡山駅ってえのはJR西日本の界隈では一番のJR線乗換駅じゃあないかなあ〜
え〜っと「新幹線」「山陽線」「瀬戸大橋線」「伯備線」「赤穂線」「津山線」「宇野線」「吉備線」の8本もあるんだよね!
だから鉄チャンには非常に魅力的な駅なんです。(ってアンタだけかも)(^_^;)

てなわけで岡山駅よりはじまりはじまり!!!!

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岡山駅6番ホームから出発するマリンライナー高松行きです。
カッコええでしょ。先頭(高松行き)の車両1輌は2階建て車両で2階は指定席です。
ここの瀬戸大橋の眺めが抜群!!

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となりホームにはJR西日本自慢の振り子特急の「スーパーいなば」鳥取行きが入線!!
こいつは岡山をでて山陽本線を上り、上郡駅より智頭急行線を経由して鳥取へ!


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さあ〜いよいよ出発!


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瀬戸大橋を通過中(-_-;)
じつは岡山駅で追加のビールとチューハイとつまみを買ってほろ酔いのえ〜気分で(実は三原駅で買ったチューハイをもう1本飲んでいた!!)
ホームでウロウロしてたんで、列車に乗り込んだとき既に空席が無かったww(*_*)
それが幸いして最後方車両でいい写真が撮れたのでちょっとウレシイ!!
(しかし、列車の揺れでよくマワルねぇ〜)


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キレイな瀬戸内海です。


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瀬戸大橋の橋脚を後に列車はいよいよ四国に渡ります。


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坂出駅に到着。駅標見ていただくとわかりますが駅名の横にアルファベットと数字が書いてあるでしょ!
いわゆる駅ナンバリング制度を導入しています。
これはJR四国が鉄道で旅行する人に誰にでもわかりやすく利用出来るようにするため、路線記号・番号を併記したものです。

くわしいことは
http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/st_number/index.shtmへ!!



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ここから乗り換えて松山方面へ!!
う〜ん電車来ないからこの南風号に乗っちゃえ!!
コレ乗って多度津まで行っちゃお!!
(南風号だから多度津から土讃線に入っちゃうから!)


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多度津到着!普通列車だからまだここから1時間はかかるね!


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今治を停車後、いよいよ松山へ

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さあ松山到着!!ここはさすがに四国の西玄関だけあっていつも乗客が多くこんな感じ!!

さあ〜今日はここでお泊り!!道後温泉行こうっと!!(^。^)2009四国 (39).jpg

道後温泉本館です。

ところでちょっと道後温泉のご説明をば!!
皆さまご存知のように、日本でも最古の歴史あるすばらしい温泉です。
見てくださいこの建物!この本館は重要文化財にも指定されていて実に威厳のある建物でしょ!。
松山の顔といっても過言ではありません。

その温泉ですが泉質は単純泉ですが、どちらかといえばアルカリ性単純温泉にちかくサラサラ・さっぱりしていいお湯です。(さすが貫禄!!)
ところで、ここは特に温泉内部の撮影が厳しく出来ませんでした。ごめんなさい

浴場といえば「東浴場」と「西浴場」に分かれていて、どちら10人前後入れるお風呂で浴槽真ん中に石碑のような大理石の円柱がドンと置かれています。
お湯は東も西も同じです。

さて、数年前より、ここも愛媛県の条例で塩素消毒することとなって、今までに経験のない松山市民の間でもかなりの問題になりました。

しかし、メタボンの入浴した日はさほど塩素臭は感じませんでした。
(常連の方に教えていただかなかったらわからなかったでしょう。)
やはり日祝日等温泉客の多い日は投入量を増やすそうです。

この天下の名泉が塩素消毒とは驚きでしたが、入湯客の多さと、事故防止のことを考えると致し方ないのかもしれませんね。

塩素消毒があると生きた温泉ではないとお思いのかたもいらっしゃるようですが、かけ流しを貫いているのでまだまだ大丈夫って思います。
(ホントはメタボンもちょっと残念ですが・・・)

さあ入浴後体はの暖まった体で、生ビールを飲みに居酒屋へGO!!)^o^(


疲れちゃったのでコレにて!!次回は松山〜高知だよ!!

posted by メタボン at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の旅〜四国地方編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする