2013年12月10日

中国地方の湯〜島根県・三瓶温泉「志学の湯・鶴の湯」の巻

は〜い!メタボンで〜す!

12月になってやっぱそれなりにあわただしくなって遅れて遅れてすみません。なかなか先に進みませんなあ〜(-_-;)

とりあえず・・・(と言ってはなんですが)温泉メインでご案内しますね〜(ってもともと温泉放浪記なんだから)

きょうも島根県の温泉です。なかなか島根県は魅力的な温泉が多くて大好きな温泉が多いです。
ご紹介の温泉は三瓶温泉(さんべおんせん)「志学の湯・鶴の湯」です。

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外観・入口です。源泉かけ流しがええね〜


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館内は無人で券売機で入浴料を購入して入ります。(みんな信頼の原則に基づいてやってるから・・・いいよねこんなん)


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温泉分析書もこのとおり。


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脱衣場も簡易的ですが、施錠もできます。


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浴槽は加温した温泉がかけ流し。


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源泉は38℃とちょっと低いですが・・・夏はええけど

ちなみに自噴泉で、飲用可能、鉄分が多いため酸化した鉄の湯の花が多いのでお湯が赤いけど・・・これがまた非常にええです。もう病み付きになっちゃうよ。

では源泉ドバドバの動画でもど〜ぞ!




これで入浴料300円だから非常に良心的!やっぱ生きた温泉はちがうね、どうにも!(^^)!

島根県は侮れまへんで!もっと探索しようっと!!

じゃね!
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2013年11月29日

中国地方の湯〜島根県・有福温泉御前湯の巻〜

はあ〜〜い!メタボンで〜す。ずいぶんご無沙汰しちゃって・・・いやあ〜仕事に一所懸命で!(って年末のお仕事に追われてただけだけど(-_-;))。ずいぶんブログも開けてみてなかったよ!また頑張るからね!!

さて今日は島根県の「有福温泉」のご紹介です。有福温泉は島根県江津に位置する「美人・美肌の湯」として有名な温泉ですが、今の温泉地のような派手さはないけど、とにかくお湯の良さに定評があって、メタボンも大好きな温泉のひとつです。特にこの「御前湯」はおススメです。

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外観と案内板。


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入口に番台?があって左が男湯で右が女湯です。


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脱衣場は広々として、温泉分析書が掲示されています。
湧出温度が47℃なんで源泉かけ流しなんです!(^^)!


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自慢の浴槽です。


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浴槽中央の台座から3つの湧出口があってそこから源泉が注がれています。湯温は41度くらいです。もうトロトロのお湯ですが、お湯にがめつさがあって、ホント虜になる温泉です。(島根県の温泉はレベル高いところが多いんです。)

この感動を動画でど〜ぞ!





いやあ〜ほんとにすごい!メタボンも今回で5回目の入浴だけど、いつも期待に応えてくれる素晴らしいお湯です。「アルカリ性単純温泉」の代表格といっても過言ではありません。ぜひ皆さんも入ってみて!!
ちなみに料金は300円也!!すげえ〜よホント!!


じゃね!!



posted by メタボン at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

中国地方の湯〜岡山・湯原温泉「砂湯」の巻〜

はあ〜〜い!メタボンで〜す!
おっ、今季更新早いね〜って・・・・お仕事一段落したんで久々温泉をば!(^^)!

今回ご紹介するのは西日本でも超有名な湯原温泉です。
ここは岡山県でもちょっと山陰寄りの「真庭市」ってとこにあってここの凄いのは莫大な湯量と泉質と自噴泉が多いということです。

ご紹介の「砂湯」は温泉番付でも東の宝川、西の湯原といわれそれは貫禄の露天風呂です。
ではご紹介。

湯原温泉 砂湯 (1).jpg

名湯砂湯です。広大で非常に風情のある露天風呂が、待ち構えています。


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側にある温泉番付。貫禄の西の横綱。


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浴槽は全部で3つ。手前から長寿の湯・子宝の湯・右端にちょこっと見えるのが美人の湯です。

これらがすごいのはみんな浴槽の底から湯が沸きだしている自噴泉なんだよ(^_^)/。

底から砂ごと噴き上がってきたので「砂湯」って呼ばれるようになったんだ。しかもさらっとしたアルカリ性単純泉でもちろんかけ流し。

湯温は長寿の湯が一番高く、美人の湯が一番低いかな(美人の湯は側に湯原ダムから流れ出る川があるからかな)?。
お湯の透明度は高いけど地下から砂はもちろん、いろんなものを吹き上げてくるよ〜。それがまた楽しい!!


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6月26日「露天風呂の日」発祥の地の石碑があります。(体が暑くなってきたらこれをさわってヒンヤリとしたもんです(-_-;))


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側にある「湯原ダム」です。すご〜く大きいダムです。(こいつ決壊したらアウトやろな〜(-_-;))

ここの温泉は市の文化財になってるのですが、入浴者のまなーの悪さが問題となっているようですので入浴される方はルールを守って入ろうね。

また混浴で無料ですが変な気起こしちゃあ〜だめだよ!!
温泉ファンにはぜひぜひおススメの一湯!!

じゃね!

posted by メタボン at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

中国地方の湯〜温泉津温泉・薬師湯の巻〜

は〜いメタボンです!昨日に続いての連続更新!(ってホントお前は継続力がないのお~(-_-;))

今回は湯に次に温泉津温泉のもう一つの顔である「薬師湯」のご紹介です。


ここは明治時代初期の「浜田地震」の影響で湧き出してきた温泉で、歴史的には先にご紹介した「元湯」より新しいですが、湯温が40℃ちょっと高めで適温で入りやすく、湯質もさらっとしています。

個人的にも大好きないい温泉です。

ではでは参ろうぞ!!

温泉津温泉 薬師湯 (3).jpg

薬師湯外観です。非常に当時としてはモダンな建物だったんでしょうね!




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浴槽はこんな感じ。ちょっと狭く3人入るといっぱいかなって感じ。

お湯の湧き出し口を見て!ナマズさんのお口から出てるんですね〜面白いでしょ!!



温泉津温泉 薬師湯 (1).jpg

元湯ほどお湯は濃くありませんが温泉津独特の成分を含み、さらっとしたいいお湯です。

いや〜あ ハマりますぜ!もちかけ流しの天然温泉です。


ところでなかなかレベルの高い温泉なのですが、メタボンの説明よりこちらを参照してみてね

http://yunotsu.com/?m=wp&WID=1790



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ここには2階に休憩室があってとても趣ある造りで湯上りコーヒーも飲めちゃう!

メタボンはビール飲みてぇ~



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温泉津温泉 薬師湯 (2).jpg

2階から階下を見下ろすと・・・・・

いい街並みで風情あり、昔日のよき温泉街を彷彿とさせてくれます。

ええなあ〜2,3日ゆっくりしたいな〜

って思わせてくれるところでした。また来よっと!!



ちなみに入浴料はいまんとこ300円なり!
ええ人たち!!














posted by メタボン at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島根県の湯〜温泉津温泉・元湯の巻〜

は〜いメタボンです!なかなか更新ができなくっていつもご覧になってくださる方々には大変申し訳ございません<(_ _)>

ど〜も仕事に追われて(ってちゃんと計画的に仕事しないからやろ!!)(-_-;)・・・・スミマセン

さて、気を取り直して、今回は島根県の温泉です。

温泉ってゆ〜と・・・・なんか火山の地熱で硫黄臭って雰囲気ですが、そうばっかりではないんですね〜!。島根県は恐るべし温泉県なんですよ!!いろんな温泉あってとても魅力あるとこなんです。

今回ご紹介するのは温泉津(これで「ゆのつ」って読みます)温泉元湯のご案内です。
ではぼちぼちと・・・

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元湯外観です。ここは長命館さんの外湯となっています。なかなか風流でしょ!

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元湯駐車場前にある温泉津出身の浄土真宗の妙好人「浅原才市(あさはらさいち)」像です。

角が生えてるのが不思議ですね


温泉津温泉 元湯 (5).jpg

浴槽は歴史がありお湯の成分が濃いため、ご覧のとおり成分が結晶化して縁に堆積しています。

「熱い湯」と「ぬるい湯」に分かれていますがこれがめちゃめちゃ熱いんだ!

「ぬるい湯」でも44℃くらいはあるし、熱い湯は体を慣らしてないと入れないよ!

(実際メタボンも知らずに入ったとき熱さでびっくりした!50℃近くあるよ!!)


温泉津温泉 元湯 (6).jpg

お湯の色は赤褐色で飲んでもいいんだよ(ちょっとしょっぱい。

飲泉は体内の有機水銀排泄にも効果あったとか!


浴後は体がマッカッカ(熱さで)になっちゃって・・・でも後から汗が噴き出てきたよ。

熱いお湯得意な方は是非入ってみてね!!



料金はいまんとこ300円なり!いいねぇ〜良心的です!!


posted by メタボン at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする