2011年07月09日

東京の湯〜蒲田黒湯温泉の巻〜

は〜いメタボンです!最近私事で更新が遅くなってスミマセン!!いつも見ていただく方!ご期待に添えなくって申し訳ございません(-_-;)反省反省(-_-;)


さて、今回あちきがご紹介するのは東京の温泉です!!
実は若きときは花の東京でセレブな??生活を送っていたのですが(ホントかオイ!!)、
都落ちして、はや二十有余年、東京の真っ黒なお湯に入るのを夢見てこの時を待っていたのです。(おめぇ〜大げさやろ!!)

とまあ前置きはこれくらいにして始まり始まり〜〜

ちょっと「東京の温泉ちゃ〜どねいなんかいのう?」という方々にご説明をば!!

東京で温泉って〜と「東京に温泉あるん?」とか「あんなとこに温泉って出らんよ〜」なんて話を聞きますが、ちゃんと温泉鉱脈があるんですね〜。
東京はご存じのとおり「関東ローム層」なる赤土が上層にあり、その下層は全く違う地質なんですね。ほんでもってボウリングで汲みだすのですが冷鉱泉が多いのですが、温泉法に適合した成分を含んでいて立派な温泉なんですね〜。
特に馬込・蒲田あたりはいわゆる「モール泉」で地中の石炭層などの濃度の高い地質層から出て本当に真っ黒なしかも無臭・でさらっとしています。

今回入浴した、「ビジネスホテル末広」さんはJR蒲田駅(京浜東北線・ブルーの電車だよ!)西口から線路をくぐり、ラーメン屋さんの横にあるすぐわかるところにあります(駅から徒歩2分くらいだよ)


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入口はこんな感じ!


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堂々と「蒲田黒湯温泉」の看板が!!


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温泉分析表です。


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中はこんな感じ。4人湯船に入るとちょっと狭いかな


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この湯の黒さを見てください。前回ご案内した「鶴丸温泉」の何倍も高濃度です!!だって入っても足元が見えないんだもの(@_@;)


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洗面器に汲んだ湯がこの濃度だよう?


びっくりしながら入りましたが。この湯も冷鉱線でしたが、温度は41度に調整してあって適温でした。

浴後はさっぱりしましたが・・・・かかり湯をせず上がったので(温泉通がかかり湯するような野暮なこと出来るかい!!)すが、そのためか・・・シャツがうっすら黒くなってました(^_^;)

ちなみに入浴料金は1,050円なりって(@_@;)・・・こんどは宿泊で堪能したいね!(^_^;)








posted by メタボン at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東の湯! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする