2013年10月03日

18きっぷで行く信州の旅Part.5 〜湯田中温泉の巻〜

は〜〜い!メタボンで〜す!
いやあ~温泉ファンの方、お待たせしました。いよいよ湯田中温泉です。

湯田中温泉は長野県、志賀高原の西麓に位置していて、湯田中・渋温泉エリアのいちばん低いところに湧く温泉です。
湯田中温泉としては「湯田中」「新湯田中」「星川」「穂波」「安代」の5つのエリアでの温泉を「湯田中温泉」と呼んでいます。

前置きが長くなりましたが、メタボンは「新湯田中温泉リア」に泊まります。
新湯田中温泉は、長野電鉄・湯田中駅に一番ちかくにある温泉です。
湯田中駅の東側に広がる湯田中温泉に対して、西側に位置するのが新湯田中温泉です。
ここは昔、湯田中村の三社遊郭として開発されたのが始まりで、戦後遊郭が廃止された後、温泉地となり
現在の新湯田中温泉となりました。昔の遊郭の「内山楼」が現在の「清風荘」で、唯一遊郭時代の建物を残しています。メタボンはこの「清風荘」に泊まります。

「清風荘」さんの詳しいご案内はこちらから!

天然温泉 | 信州・湯田中温泉 旅館 湯めぐりの宿 清風荘 公式サイト


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正面玄関です(翌朝の画像ですが、ええ雰囲気です)。

早速お風呂へ入ります。
まず旅館自慢の「平安風呂」です。


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弱塩化物泉でかけ流しです。(またこれが熱いんだ(-_-;))


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時代を感じさせる湯屋建築実に風流です。


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高い天井には湯気抜きがあります。


その後、新湯田中温泉の2つの共同浴場は「鶴の湯」・「亀の湯」に入りに行きます。ここは旅館からすぐ近くですので下駄ばきでカラ〜ン コロ〜ンと(鬼太郎か)歩いて行きます。

まずは「鶴の湯」から


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入口。(酔ってるせいかぶれててゴメン!)


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温泉分析書です。


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浴場内です。(これもボケとる(-_-;))


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これもかけ流しで、ぶち熱いです。(酔っ払いメタボンはかけ湯をしてすぐドボンと入ったら・・・・熱い熱いで飛び出し!!
熱さと暑さで汗だくだく・・・

で、お次の「亀の湯」です。鶴の湯からちょっと歩きます。


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亀の湯入口。また熱いんやろ〜なあ(+_+)


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さっきの「鶴の湯」もそうでしたがこの2つの共同浴場は旅館等で貸し出してもらえる専用の鍵がないと入浴することができないシステムになってます。


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浴槽全景。入浴の方がいらっしゃいましたのでちょっと遠慮してます。


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お湯が黒いようですが・・・・中のタイルのせいです。
そんな感じなかったよ。でもここは湯温調整してあったのでゆっくり入れた。いやあ〜極楽極楽。
浴後はさっぱりして旅館に帰ってからのビールがうまいうまい!そのまま爆睡!!

さて、早朝メタボンはこの旅館自慢の「平清露天風呂」に入ります。(まだ朝5時だよ。(-_-)zzz
)さすがに誰もいなかったので貸切でしゅ!


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志賀高原の天然石を配置しており、湯船も、ゆったり大きなお風呂です。12,3人はゆっくりは入れるのかな。中央の石の上にペタンと座れて気持ちいいよ。
お湯も少しぬるめだったし・・・

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おゆも絶え間なくかけ流し!(^^)!

浴後はちょっとゆっくりしたのち・・・・いやあ〜今回は大満足の温泉でした。

さあ〜これからいよいよ帰路につきます。

湯田中⇒長野⇒直江津⇒富山⇒新大阪⇒新山口の順です。

そろそろクライマックスでっせ!!

でも・・・・今日はここまで!!


じゃね!

posted by メタボン at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

上諏訪温泉〜片倉館〜の巻

はあ〜〜〜い!メタボンで〜す!
11月に入りまして本業が忙しくなりまして・・・出だしの勢いはどこに行ったやら?でして・・・今も焼酎飲んで寝ていましたがなぜか目が覚めて・・・シッコしたくなったからじゃなく(-_-;)変ですね〜ってなわけでちょっと更新をば!!


今回タイトルのように長野県のお湯に挑戦です。メタボンの住まいのエリアではなかなかメジャーではないのですがこちらも日本屈指の温泉宝庫でして・・・・県内が非常に広いのでなかなか入れませんが
初回は上諏訪温泉に挑戦です。

上諏訪温泉は「諏訪湖」周辺にわく温泉なんですが・・・以外に湖畔周りのどこを掘削してもお湯が出るらしく、しかも高温泉でもってこいなんですが・・・・資源保護の理由と地盤沈下防止のため今では掘削不可となりました。(それは諏訪湖の水量にも影響しているからです。)

さあ、前置きはさておきご案内!!

今回のご案内は超有名な「片倉館」のご案内。

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温泉入口!見て!すごいでしょ。何もんこれ〜??ってうほど威厳な建物(-_-;)・・・・もうあんぐり・・
なんやら聞いてみると昭和和3年に竣工した洋風建築で国の重要文化財にも指定されているんやて!!
(ほんまカメラに写ってないのがもったいない)


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これが受付!!もう!ゆっくり入れんじゃん!こんなに厳かじゃあ〜(+_+)


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さあ暖簾をくぐります。


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な、なんと優雅ではありませんか。
写真撮れなかったんでこの2枚しかありませんが、近代ヨーロッパ文化を持ってきたような温泉で、この湯船は「千人風呂」と呼ばれています。深さは約1メートルくらいかな、長さは7,8メートルはあって多くの人が入れます。また湯底には砂利というか、グリ石というか・・・石がいっぱい敷いてあります。
湯温は約42℃で結構熱めです(だって源泉は70℃くらいなんだって!!)
かけ流しでさらっとした単純泉です。いままで深い浴槽で高温泉はあまり経験がないのですぐゆだっちゃいました。窓が開けてありますので諏訪湖からの風が心地よかったよ!!


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脱衣所も渋いでしょ!!浴後は汗ダクダクで
いつもならビールのメタボンがなぜか「八ヶ岳高原牛乳」を飲んでしまった!でも濃厚ですごくうまかったよ。

でも・・・なんで牛乳飲むときさあ〜手を腰に当てて飲むんだろね??そういうメタボンもそうだったんだけど・・・・
ちなみに入浴料は600円也!!

浴後はそばの諏訪湖で一休み!


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夏の夕暮れの諏訪湖はいい雰囲気!!
う〜ん 独りで来るとこじゃねえな(-_-;)

じゃね!

posted by メタボン at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする